託す

被災され、潰れ流れた我家から辛うじて残された(遺された)金剛菩提樹の念珠が見つかった。


見ると持ち主だった方の篤信さを思わずにはいられない、そういう雰囲気を醸す。

ご遺族はどんな想いで見つけられたのだろう。

そしてどんな想いで僕に託してくれたのだろう。

気持ちがこみ上げてくるのを抑えるのも切ない。

一粒たりともむだにできない。

マラソン

東京マラソンも今回で6回目。
第一回目と比べると比較にならないほどの洗練さを感じる。

あいかわらず、当店のあるブロックは、人の出入りがほぼシャットアウトされて陸の孤島になる事には変わりはないのだが。


雷門前はランナーの迎いいれの準備。

今回健常者のランナーはテレビで確認できたけど、車椅子ランナーの映像が全く目にできなかった。何故だろう・・・・

TON的には、もっと多くいて欲しいと思うのだが、スポーツ人口は少ないのかな・・・

ちょっと寂しい。

でも、感動するよ!

車椅子にもスリップストリームがあることを知った。

ちょっと生き抜き。


トップランナー


公務員ランナー頑張っている。


雷門前。
江戸芸かっぽれが大いに元気を出しています。

浅草のそら

東京マラソンの準備でいつも以上にせわしない。
車道は締め切られてしまったので、いつもとはちょっと位置を変えました。

寒いけど雨が降らなくてよかったぁ。
ランナーかわいそうだもの。

何を創ろうか

既存の腕輪では大きくて念珠が落ちちゃうという方の念珠。
玉を三玉抜くことに決定。
で、その三玉、もったいないのでストラップに。

ということで作業開始。

玉があれば何かできる。

時間さえあれば、10分もあればその場で製作して上げれるのに・・・
時間があればこんなことばかりやっているから、弱に時間がいくらあっても足りないの・・・

わかっちゃいるけど、止められない・・・の。
やってみたい組紐も結びも山とある。

浅草のそら

明日の東京マラソンの為に定点位置は足場作業中でした。
いつもガランとしているのにね。

浅草文化観光センター

地元ではいろいろ物議を醸しましたが、いよいよお目見え。

確かに大きい。

やはりガラスが多用されていて、地震の時は近づかないほうが良さそうだ・・・

と思わせる危うさは払拭できないなぁ。
こういう感覚は、建築家からすると一笑に付されることなのでしょうね。

でも素人でも見たときの直感って見逃せない部分もあるものなんですよ。

地元に住んでいるものとしては、この下をいつも歩いているわけで・・・

できてしまったものを今更だけど、この危うさはどう言葉に顕していいのだろう。
どうにも払拭できないなぁ。