煮色のサハリりんに真言宗豊山派の宗門をお入れしました。

サハリながら低い音でなかなかいい。

サハリりん

 

りん布団を替えるだけでも音は微妙に違う。だから鳴り物はおもしろい。

 

香香香・・・・・???

シャンシャン香

まぁ。。。いろんなお香が出ますこと。

このネーミング、ちょっと???になりはしないかと心配に。

パンダのシャンシャンがりんりん、らんらんと同じように、香×2の「香香」で、「シャンシャン」とはついぞ気がつきませんでした。

だから最初の二文字の「香香」がシャンシャンで、最後の「香」が〇〇香の香。

で、「香香香」と香が三つも付いた用に拝察する。

ややこしい名前。

 

ついでにお酒のお香。

ワンカップのローソクは人気の衰えない商品。

そこに気をよくしたのか知らないが、ワンカップのお線香を発売。

実際に日本酒を混ぜていると言っていた。

大丈夫なんだろうか・・・偽らざるTONの感想。

お酒を混ぜるとカビが出やすくなる。ということは十分承知で作っているだろうから何らか特殊な仕事が入っているのだろう。ちなみに隣の赤いのはすいかのお線香。ウォーターメロンだ。

お酒のお香
故人も酔っ払っちゃうかも・・・

 

 

 

 

さ、これはなんでしょうか?

灰のいらない線香器

ん~~~~?

さて。。。。?

 

ヒント。

こう使います。

あ!

そう!

灰のいらない線香器。でした。

でも、どんなもんでしょね。。。

灰のほうが安かったりして。。。

「浅草の香り」です

ずーっと以前に「香り浅草」という念珠堂オリジナルのお香を創ったことがあった。

はるか前の話。

なかなか難しいもので、ワンロット販売し終わた頃にはお寺の仕事が忙しくなって、再版されることなく短命に終わってしまった。
でもここ数年、オリジナルのお香を創りたい虫が騒ぎ出して、どうにも収まらなくなってきた。

ずいぶん香りは聞いてみたが、気に入らなくてごねてさらに長引いた。

あ!これならと偶然(仏教者に偶然はないのだが)いい白檀に出会えた。
同時に桜の香りにも。

ならば、併せて「寺町としての浅草」と「大川土手のソメイヨシノ」っていうイメージにぴったりではないかとここまでこぎつけた。

箱が間に合わないので、プロトタイプとして制作した。

全部TONの手作りになってしまった。
でもイメージは、ほぼこんな感じで間違いない。

箱内に二種の香りが楽しめる。

TONにとって、浅草はこんなイメージなのだ。

西郷どん

「西郷」と書いて鹿児島の表現で「せご」。なので「せごどん」

来春からのNHKのドラマに合わせた企画。

企画もののお線香だがなかなか香りはいけている。

香りは三色。

西郷さんの郷里の鹿児島を代表して「山桃」。
京都を代表して「白檀」。
上野を代表して「山桜」。

香りはおとなしいが印象的。

ちょうど、と言うのか、昔、仕事の虫だったために見損なった西田敏行主演の「翔ぶが如く」をYouTubeで見続けている。
今10話目を迎え西郷さんが奥様と離縁したばかりのところだが、さて、ちょうど全話見終わったころに新作が始まるというところだろうか。

プレリュードとして、部屋の香りを「せごどん」に焚き染めておくとするか・・・・

扇子

扇子は般若心経や観音経のお教が入った経扇が主でしたが、TONの好みで、風神雷神と猫柄とをレパートリーに加えてきました。

今回は、ストレートにその2点。

女性サイズの扇子には猫の戯れ絵が描かれて、男性サイズには風神雷神が描かれています。

可愛いですね。

こちらは男物の風神雷神画。 

リラックマ香

りらっくま~♬
りらっくま~~♬

りらっくま~~~だよ~♬

ホットケーキとトロピカルジュースの香りです。

かわいいボタン型のお香立てがいいでしょ。ヽ(´▽`)/

神戸生まれの亀二郎も欲しそうな顔をしています。

たくさんのおはなしローソク

お経の文字の出るお線香はずいぶん前から目にするところだろう。

そのうちに吉だの凶だのと占いめいたお線香も出現した。

一方的過ぎるのもどうかなと思っていたものは時を待たずに消えていったが、コミュニケーションの取れないものは威圧感を感じてしまったものだ。

今回は16本のお線香に16種類の言葉が現れる。
つまり同じ言葉は二つとないということだ。

迷ってどうなのよと思ったとき、

ちょいと心の疲れている時、一本とって火を点けてみるのもいいかなと思わされたTONだった。