もう季節・・・・

東京は七月盆。

全国的には八月盆(旧盆)が多いので、ピンと来ない人も多いかと思います。

少し早いけれど、お店にセッティングしました。

浅草に店があると、盆提灯は真冬でも需要があります。

なぜか・・・

海外に住む日本人がお国に持って帰られるのです。
クリスマスの時期に提灯ということも過去にはありました。

そして今一つは海外のお客様。
盆提灯の美しさに惹かれるのでしょうね。

だからといって真冬に展示できるわけはありません。
けど、指定買いでいらっしゃる方には倉庫を探してお持ちします。

なので、お客様のお買い物のパターンが今は全くわかりませ~~~ん。

母の日ですね

「母の愛」

白檀を基調にしてスィートな調子に整えて想像以上に聞きごたえのある母の愛。

あまり宣伝してこなかったけれど、いいお線香だとTONは思うのであります。
パッケージもいいでしょ。

もうすぐ母の日でしょ・・・

で・・・カーネーションも含めて母の愛も含めてディスプレイしてみました。

どうでしょね。。。

もう季節ですね・・・

寒い寒いと行っていても、ちゃ~んと春が来て梅雨になり夏となってくれる。

日本ってありがたい。

お盆提灯にお店の設えも変更です。

供養のかたち


さあ、これは何かということです。

はい。

分骨ツボです。

身近に置くことも考えてのことでしょう、いかめし白い骨壷は分骨壺として販売経験がありません。
それくらいご供養の形が変化しているということです。

九谷焼の代表柄の一つ、銀彩も。

大きさも手のひらサイズ。

おぬしなかなかやるな・・・

お線香を毎日灯す方の案外お困りは、灰の中の燃え残りのお線香ではないでしょうか。
で、よく見るのは真鍮の打物でつくられた灰均し。

ギザギザで拾おうとしても・・・

寄せ集めはできるけど・・・ね。

そこでこちらに登場してもらう。

と、こんな感じです。

おぬしなかなか・・・・

( ´艸`)いや~~それほどでも(灰均しの弁)

喪中見舞い

ここ数年、暮れの御進物線香が右肩上がりとなっている。

喪中はがきがこの時期に来ることではじめて知人が亡くなった事に気づいたという事へのアクションの多さということなのだろう。

日本っていいなぁ・・・と思う。

最近は、喪中はがきへのお返しとなるからだろう・・・

「喪中御見舞」の表題がだいぶ増えてきたが。

手元供養ということ

この九谷焼の美しい入れ物はなんでしょうね・・・

お骨入れでした。

ね。

分骨用としてもまた、ペットのお骨入れとしてもご使用頂いています。

少し前までは散骨があまりにも現実からかけ離れた供養の方法と絵空ごとのような状態だったものがここに来て相談されることも頻繁というほどでもないけれどお答えできないといけない状況になりつつあることも現実です。

特に相談されることが頻繁になったのは、お嫁にこられご実家に後継がいらっしゃらないというケースです。
家の制度が法律の中から消え、戸主という考えがなくなった現在も習慣としては続いている日本の制度の矛盾が先祖供養ということにまで口を出してきているのです。

後継のいない家はご先祖のお守りは継続することができず消えていきます。
お嫁に行かれた方の総研にかかってくるわけで、お守りしていたお寺さんも柔軟なシステムが要求されていかざるを得ないわけです。

なんだか隔世の感があります。

十三仏

十三仏をかけてご先祖を供養することがとても少なくなったように感じる。
初七日、二七日、三七日・・・・三三回忌までご先祖の魂を供養する風習ってとても美しい日本らしい心お顕れと思うのだけれど・・・・

新盆見舞い

今年はなんて多いんだろう・・・

関西では当たり前の表題になるのでしょうが、関東ではというか当店では10件に1件程度しかなかった「新盆見舞」の表書きがすこぶる多いのです。

お香を送ることも年々増えているようでありますが。