まず一歩

商店会を立ち上げてからズーっと休まず続けています。
毎月のお掃除会。

敷石を敷いてから5年近く経つけれど、清々しさを感じますと歩行者の方に言っていただけるのは会員の各商店のみんなの一致協力の賜物でしょう。

とにかくガムのポイ捨てがすこぶる多いのです。
ガム剥がしをやってるそばから、いつの間にやら落ちている。
いたちごっこでしかないと思ったら負けなんですよね。

一歩前に足を出すことが大事なんです。

一歩。

今日は・・・

今日は外人さんが多いです。。。

タイのお坊さんから始まって、インド、中国、北欧、アメリカ・・・
当然言語は、全く異なります。

ASEANのお国の方は、簡単な英語も通じない場合が多いです。
しかも母国語を平気でなんの躊躇なしにまくし立ててきます。
外国に来ていることすら頭に無いかのように・・・

反対の立場で日本人が外国に行った時を想像するとどうでしょう。
パック旅行ではなく一人で行ったと想像したら。
大陸の人たちは平気なのですね。外国で母国語を当たり前のように使える。
それが当たり前、言語は単なるツールでしかない。
だから店に訪れても母国語がバンバン飛び交うわけです。

大変でしょう。。。って?思うでしょ。
始めの頃はね。なれないから。でも・・・
基本は同じ人間。

どうにか心で通じるものです。

店の子も最近は大したものです。
どぎまぎすることもなく堂々と日本語で対処して、お客様もサンキューサンキューとニコニコしながらお買い物していかれますからね。

「もてなす」は、ランゲージではなくハートなのだとつくづく思わされます。
現場に立っていると・・・

ぼくのお守り

お客様に頂いたものばかりだけど、僕の大切なお守りなのです。

浅草神社の御札、ネパールのお釈迦様、韓国の観音様、チベットの五鈷杵、バリ島の猫神様、會津のおきあがりこぼし、阿字観の刺繍布、亀太郎、蔵の親子、子豚の兄弟・・・・・

でも・・・・一番のお守りは、ファンのお客様方だなぁ・・・・・