ついTONが好きなもので・・・

武将をモチーフにしたポストカードです。

これがよくできているんです。パーツを切り抜いて、重ね張りしているので少し立体的に表現されています。

何故、念珠堂に?とも思いますが、好きなものはしょうがない。。。かな。

 

これが・・・なかなかよくできているんです。

信玄の甲のふさふさ感まで出しています。

厚みがわかるでしょうか。

実売は864円ですが、製作者からは2000円くらいかかっちゃいました。

というだけのことはあるかも。

もちろん手作業、メイドインジャパンです。

ビルマ翡翠お嫁入り

写真ではどうしても表現できない。

本物だからこその石のオーラというものがあるように思う。石の色合い、明るさ、石の照りこれはレンズと腕がモノを言うだろうし、撮る自信はある。

けど、迫力というもの、石の物語というもの、石のおしゃべり、というのは本物の持つ凄みであり、二次元からは伝えられない気がする。

お嫁には行くなと言っていたのに、ついに行ってしまった。

TONはやはり商売人にはなれないようだ。。。

ビルマ翡翠22玉
比較してみれば・・・わかるけど、。

う~~ん・・・・

こんな小さくちゃ腹減っちゃうね。。。

食べる?

ローソクですけど。。。

お肉、ニンジン・・・一個一個がろーそくですよ。

 

不動胸飾の仕立て替え

胸飾も比較的作らせていただいていきたが、切子下がりをつけての製作は初めて。

手毬房で作るのはさほど難しいことではないが、通常の親玉と違いT穴ではなく覗きレンズの腕輪念珠親玉と同じで集合する下穴のかかりが浅いために弟子玉の重さで簡単に糸が音を上げてしまうことことが難点で、ここにはちょっと工夫が必要になった。

ま、おかげさまでと言うのか、特殊な工作を過去に何度もさせていただいてきたことが、こんなときに役立つのだから、どんな仕事もおろそかにできないということなのだろう。

やはり技術は、積み重ねが大切ということだ。と、思う。

不動胸飾