ちょっとイケてる?

ちょっと彫りは硬い感じがするけど、まぁまぁでしょ。

暮れから正月にかけて販売します。あここまで漕ぎ着けるの~~~大変でした。

販売価格は・・・

300円。何が当たるかわかりません。

ん?なに?それって。。。。

これです。これ。

ガチャガチャ。。。ガチャポン。

しっかし・・・・何でもありだなぁ。うちは。

ときどき何屋かわからなくなる。。。

新しいキャンドルが入荷。

おはぎやお寿司といった好物シリーズに味をしめたローソクメーカーが今度は可愛らしいキャラものを二種類戦列に加えた。

一つが「忍者」

今一つが歌舞伎者で「助六」

助六は浅草に縁のあるモチーフだし、じゃ忍者は・・・と突っ込まれそうだが、江戸はお庭番もいたということでスルーしておこう。。。かな。

  

ずこうマジックの高級品

人気のずこうマジックに姉妹品ができました。

今度はケヤキ製。漆仕上げ(摺漆)で木目がきれいです。

従来のずこうマジック同様ペン先からの塗香の量が調整できるので、お参りの前に慌てることなく、どこでも手軽に使えます。

桐箱入りなので贈答用としてもベストですね。

手ぬぐいから帽子に。

三社祭りが終わり、奉納のお返しに毎年手ぬぐいを頂く。

何十本も溜まっている。文字通り汗を拭うにはこれほど最適な生地はないけど、手ぬぐいを持ち歩く人ってほとんど見たことがない。

念珠堂でも酷暑対策に帽子を店頭に飾ろうかとしているが、地元の職人の手を使う帽子屋さんである利点はなにかないかと考えていたらこんなこともできるよと見せてくれた。

制作したんはハンチング。でもどんな形でもできるんだそうだ。

巡礼に行く人の頭をやさしく守ることを考えていると、イメージがどんどん沸いてくる。職人がそばにいるというのは、心強いものだと改めて思う。

さすがメイドインジャパンだね。

令和というお線香 偉い人気だ!

昨日入荷したので、早速ディスプレーした。午前中の話し。

午後三時ごろ、商品棚を見るとない。

ん?

気付いたのが遅かった。売り切れちゃった。

ためしに入荷しただけだったので、30箱しかなかったのだがそれにしても足が速い。

「令和」という新しい御代への期待がそうさせているのだろう。。。か。

お買い上げのその節は「浅草の香り」もセット買いして欲しいなぁ。

TONのお願い。(´▽`)

アフロじゃないよ。

仏壇業界では4月初旬は業者展示会が目白押しとなる。業界のことにあまり興味を持たないTONなのだが、最近の活況さやメーカーの情報などを狙って、足早にグルッと回ってくるのが毎年の仕事だ。たまたまある会場で長くお付き合いしている業者さんとばったり出会い、つい立ち話しからたまたま今回持ってきていた商品に目がいった。

相手は専門外の商品だが親友のお坊さんが作られたのだとか。しかも細部のディティールを出すために手作業が必要。その手作業が地元の独立支援の為の福祉作業所の助けをいただいて世に出したのだとか。

ディスプレー替わりにおいていたようだったのだが、TONは初めから目が釘付け。おもむろに話しをその商品に持って行くことでゲットしたというわけだ。。

五劫思惟阿弥陀のなんと香炉だ。
五劫思惟阿弥陀 を権威ある新聞紙上に仏様のアフロヘアーと表現されたことで寺側からクレームが入ったという。素人の第一印象なら笑って済ませれば良いことだけど、権威者にはそう甘い顔をしてはいられなかったということか。それはそれで笑い話のような気もするが。

東大寺の説明を読ませてもらうと                         五劫思惟阿弥陀如来は、阿弥陀如来の異形のひとつで、経説によると四十八の大願を成就するために永い間、剃髪をすることもなく坐禅・思惟していたので、このような髪形になったという。劫とは永い時間を示す単位で、方四十里もある大磐石を百年に一度ずつ白氈で払って、その石がすりきれてなくなっても終わらない時間だといい、要するに永遠・無限をさすものと解してよいであろう。

とある。
奈良十輪院、京都大蓮寺、和歌山道成寺、京都西向寺、東京淨真寺、 会津藩に縁の深い金戒光明寺(通称くろ谷さま)などでお目にかかれるようでまた一つ宿題ができたかな。

勾玉ストラップ

久しぶりに作ってみました。

トルコの勾玉はトルコブルーと白のコンビ。ヘマタイトには黒と銀糸のコンビ。

ちょっと渋め(^0_0^)