ビルマ翡翠お嫁入り

写真ではどうしても表現できない。

本物だからこその石のオーラというものがあるように思う。石の色合い、明るさ、石の照りこれはレンズと腕がモノを言うだろうし、撮る自信はある。

けど、迫力というもの、石の物語というもの、石のおしゃべり、というのは本物の持つ凄みであり、二次元からは伝えられない気がする。

お嫁には行くなと言っていたのに、ついに行ってしまった。

TONはやはり商売人にはなれないようだ。。。

ビルマ翡翠22玉
比較してみれば・・・わかるけど、。

浅草のそら

かわいい雲がぷっかり浮かんでいました。

今日10月10日は本来なら体育の日。そのもとは、昭和39年の東京オリンピックの開会式当日。

TONも小学校のことゆえ断片的な記憶しか残っていないけれど、開会式が今日に決まったのは、統計的に晴れる確率が高かったのでということは耳にしている。

2020の東京オリンピックの開会式は7月24日だったと思う。梅雨の終わりであり、下手すれば台風もおいでになる時期。酷暑の夏にわざわざぶつける必要は何かあったのだろうか?開会式が土砂降りの中?赤っ恥をかかせるため?と勘ぐっちゃう。「スポーツの梅雨」とは聞いたことがないし。

今からでも遅くないから、数年来の気象条件を勘案してと、開催日をずらせないものなのだろうか・・・

スポーツの秋と言われるこの季節にやって欲しかったね。