だんだん創れなくなる...

手枷足枷って今のような時かな。
念珠の素材がどんどん入手しづらくなる。伽羅沈香はもとより印度白檀、琥珀、珊瑚は赤のみならず、あんなに庶民の味方だった深海珊瑚に至るまで。仏像の材料にもその影響は忍び寄り白檀全般は仕方ないとしても柘まで大波をくらっている。
うっそだろうと思うが柘植が手に入らない。
紫金石、茶金石がない。人工石(ガラス)なんだからそりゃないべと思うのだが、こうした細工物が作れないのだ。

こんな事を書くつもりはなかったんだけど・・・

久しぶりに紫金石の勾玉。勾玉もどんどん作らなくなった。作れなくなったのか作らなくなったのかは知らないが、在庫から定番が消えていく。
その紫金石の勾玉でストラップにして下さいという依頼に応えた訳で、掌に乗せてコロコロしてながらふと気付いた。勾玉正面はオニキスかと見間違うほど真っ黒なのだが、背(側面)のみがキラキラとお星様がきらめいている。ハッとするほど面白い表情だ。
坂本竜馬は馬のように背筋にたてがみがフサフサして生まれたとの偉人伝だ。

ててがみではないけれど、何か神秘的に思うのはTONだけだろうか。。。

浅草のそら

昨日とは打って変わって雲ひとつない日本晴れ。商店街がイベントを行っていて雪と寒さに凍えてしまいそうだった。衆議院選の投票日でもあり人の出は悪くはなかったが大変な一日だった。

昨日の雪は動乱の雪だったのだろうか。。。

浅草のそら  雪になるとか。。。

次から次に人力車が通っていて渡れない。ようやく過ぎたと思ったらまだ二台来る。10台通ってかな。人力車の乗客はみな外人だった。

紅梅が咲き誇っていて春もすぐそばに。。。と思うのだけども雪が降った。

水仙は可憐なのに強い花だなぁ。。。日本の女性みたいだ。

浅草のそら

久しぶりのゆりかもめ。
子供が小さい時、時々連れてきていた。夏の暑い時あまりの暑さに木陰に入ろうと思って高い木を探したが、どれも体を隠せるほどの青々した緑木は見当たらず、TONの体がいや子供達の体の影によって若木が涼を得られるほどの風景がこの町の正直なところだった。

それが今は人の数倍の堂々とした木々に成長し、人気のまるでなかったマンション群は生活感丸出しの姿へと変貌し、あ~~町も年を取るんだなぁと、改めて感慨深く思わされた。

浅草のそら ついに節分

今日は節分だ。

季節があすから春になる。

これは鬼を追い出しておかなければなるまい。

あ!渡辺さんや坂田さんは関係ない話しなのだが。。。