ついに出た!

うちはいったい何屋さんでしょうね。。。

以前は絶対断っていたような商品が最近は店先を飾る。

特に外国人が目について増えてきた頃からは自分で判断していた商品のセレクトの基準を自分の思い込みから消して行くという作業が主流になった。
雨になると店先で雨宿りする観光客を無慈悲に追い払うなんて真似できない訳で、ならいっそ傘を買っていただこうと傘を用意し、仲間のヘルプの声を聞けば何とかかんとか理屈をつけて店置きにしてみたり、何よりもガチャを店の一等地に置くなんて真似は昔の自分が見たらトンは堕落したと指を刺されたことだろう。今はやめたがお金を入れると、可愛い巫女さんがおみくじを持ってきてくれる器械すら置いていた。管理が大変でやめたけど。。。ね。

でもこれでいいような気がしている。

浅草のそら

開花宣言は出たけれど・・・
あくまでも内陸の事だよね。
川風つまりここ台東区だと川は南北に走っているので、大地は北風でいつもクールダウンとなるのだろう。

つまりは寒いよ。

浅草のそら

今日はお彼岸の中日で休日と言う事で雨にも関わらず人出は多い。外人さんでかな。

休日と言うけど、子供の時から祝日?祭日?は適当に使ってきた。あれ?何がどう違うのだろうとこの歳になるまでハッキリわからなかった。
子供時代のTONはなにしろぽーっとしていた。学校の授業でもね。だから祝日、祭日の違いを授業で教えていたのかもしれないが、今の今まで意味がわからなかった。

いつか調べてみようと思っていたが、たまたまネットで目についた記事で納得を得た。

今の法律では全ての休日は祝日なのだ。でもそれは昭和23年の法改正以後の話し。
法改正前までは、皇室の宗教的祭事に関わる休日は祭日と呼ばれていたという。

国民は皇室との繋がり(一体感)を感じていたものが一つ一つ切り離されていった感じだ。

因みに春分の日は春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)と呼んだという。趣のある命名だなあ。

浅草のそら

今朝は示現会の堂下げ。
浅草寺本堂にお泊りされた浅草神社の御祭神は浅草の青年達が担ぐ神輿に乗ってお帰りいただいた。
TONは応援に行こうと用意をしているときにうちの神様につかまってあれこれと指示を頂いたしだいで、なんのことはない外に出ることは叶わなかった。
まあしかたない。より身近な神様の言う事に従うのは平和の秘訣なり。。。

浅草のそら  堂上げ堂下げ

3月17日今日、明日は示現会。
細かく言えば旧暦の今日、浅草浦にて二人の漁師が引き揚げた観世音菩薩と思わしき仏身を土地の郷士だった土師中知に上奏したのが祭りの発端。1400年前のお話である。

以後連綿と続く訳だが大したものだと思う。

祭りとしては5月の三社祭りに譲り純宗教行事として示現会は再興した。
が、今夕の堂上げ(浅草神社の本社神輿が浅草寺本堂内に上がる)。明日の堂下げで行事は終わる。

決して神道なのに、仏教なのになど野募は言いこなしである。
明治の神仏分離令なんて野募がなければ、寺と神社は仲良しだったのだから。

ちなみに、今の浅草神社の宮司は、土師の子孫になるのだと言うことは知っておいてほしいものだ。