
今日はお彼岸の中日で休日と言う事で雨にも関わらず人出は多い。外人さんでかな。
休日と言うけど、子供の時から祝日?祭日?は適当に使ってきた。あれ?何がどう違うのだろうとこの歳になるまでハッキリわからなかった。
子供時代のTONはなにしろぽーっとしていた。学校の授業でもね。だから祝日、祭日の違いを授業で教えていたのかもしれないが、今の今まで意味がわからなかった。
いつか調べてみようと思っていたが、たまたまネットで目についた記事で納得を得た。
今の法律では全ての休日は祝日なのだ。でもそれは昭和23年の法改正以後の話し。
法改正前までは、皇室の宗教的祭事に関わる休日は祭日と呼ばれていたという。
国民は皇室との繋がり(一体感)を感じていたものが一つ一つ切り離されていった感じだ。
因みに春分の日は春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)と呼んだという。趣のある命名だなあ。


















