浅草のそら

春は確かに近付いた。けど離れもした。けどまた近付いた。甚だしく離れたそんな朝だった。風がつんめたいべーーー。

川向こうにある桜の「雅」TONの標準木なのだ。まだまだ芽は固い。

ドウダンツツジ、ちゃんと芽を咲かすための新枝が旧枝からサクサク?伸びていて命の不思議さを感じさせてくれる。芽をつけている新枝は全部この冬の間に伸ばした枝なんだよ。。。楽しいねぇ。だから植物は見ていて楽しい。

浅草のそら

東京マラソンはつまらないまま昨日終わった。

来店者も少ない中なのでこんなことしかできないことを、と溜まっていた念珠の直しに手をつけ始めたところガヤガヤと聞き覚えのある声が近寄ってきた。孫らが突然現れた次第。

「お客さんは少ないとはいえこんな時だからできる仕事があるんだよ」とは言っても聞かないだろうし、お母さんの体調が思わしくなく家で留守番してると聞いたので、「お絵描きしてお母さんにあげようね」と促すとすんなり受け入れてくれた。

一生懸命描き上げ絵を丸めて帰り際、100mも歩いただろうか。突然クルンと踵を返し全力で走ってきた。
何事かとじっと見ていたら。

「はい!じいちゃんにも」と綺麗な葉っぱをくれた。

浅草のそら

テレビカメラがセットされましたね。
明日の東京マラソンの準備に忙しいようです。でもその位置だと変なオブジェが邪魔になりそうですね。
さ、どうなることか。。。

浅草のそら

東京マラソンの準備が始まった。
どうでもよいけど・・・この時だけ雷門前を美化するのはどうなの?