浅草のそら

連休最期の一日。

イベントやるにはいい天気です。半世紀前、浅草に引っ越した時ワクワクしたのが、ここかっぱ橋道具街。当時は一般の消費者が買える店は少なくプロの町のイメージが強かった。
ここで仕入れられるのは、自分が販売のプロの仲間入りしたんだなぁと胸ドキだったのを覚えている。

お巡りさんがた人気だね。。。ふ~~~ん。

浅草のそら

晴天が続きます。。。


昨日フェースブックの友達と話していてふと思い出した。
何で空を飽きもせず見上げ続けているのかということ。
そ、空でなくてもいいのだ。

自分の手のひらをじっと見ることでもよい。
何の変哲もない手のひら。
その中にどれほどの細胞が詰まっているのだろうか。
どれほどの原子、素粒子の小宇宙を形成しているのだろうか。

自分の意図とは関係なく手のひらの中の小宇宙はダイナミックに動き続けているのだ。
そんなことを想像していくと、ちっぽけな自分。けど壮大な自分。宇宙を無に帰すかどうかの匙加減はおのれなのだとふと気付くのだ。
おのれを大切にできなければ宇宙森羅万象を大切にできるわけがない。
自分と宇宙全てはものの見事につながっていると、過去何度も気づかさせられてきたのだ。

空を見上げて感動する事と、己の手のひらを見て感動する事は見事につながっている。


浅草のそら

台風の影響が出ているのかなぁ。ハワイ以東のハリケーンまでやってくるなんてなんちゅうじだなのだ。。。

ちいかわ、、、追加は効かない運命。。。

かわいいし、ちょっと洒落て三色香になっているし、香立てまでついているし、三拍子そろっているのに、生産個数が限られている。

出る前からお客様には何度も聞かれているのに、現品がないからお答えする事も出来ず、販売店泣かせな商品だよ。おまけに再生産のめどはたっていないのだとか。。。

転売ヤ―荷だけは売りたくないわ。