浅草のそら

ななくさ(七草)粥の日。松がはずれる。
もとともとは15日が小正月でこの日までが松の内と覚えていたと思うのだけれど、最近は早い早い、あっと言う間に正月気分でいることは許されないらしい。
以前は町内の鳶が松を外しに来ると「まだ早ぇーよ」と追い返したものだが、最近は早朝にとっとと持って行ってしまうから、そんな技も使えないまま正月は終わる。
けど五万十万以上かかっている大きな角松は、何故か15日まで生き延びるのだ。。。何故?

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