
自転車で数分走っただけで滝のような汗。若い時に夏場と言えば愛車(ランドナー)で林道を走り標高を稼いでいたけど、暑さ対策はどうしていたんだっけ。。。あ!そうか。1000mを越えれば涼しかったかもね。
今朝、某テレビ番組で今の人たちは海には行かなくなったと言っていた。江の島の海水浴場を映していたが、人影もまばら。そもそも日焼けは敵だと情報が定着してしまったら、こうなるのは必然かもね。日焼けしてきた昭和人はどうしたらいいの。。。
TONのときは、三浦海岸や葉山の森戸海岸がメッカだった。この時期は芋っこを洗うようなありさまで、海面につかる。文字通り浴場は正しい表現なのかもね。
だから正常な海水浴をしたいならいつも一工夫が必要だった。
朝(夜中かな)の3時に車で家を(当時は横浜)出て、三浦海岸とは半島の反対側(相模湾側)の水戸浜や長井浜(当時は穴場中の穴場だった)に暗いうちに到着。
陽が昇れば一斉に泳いだり、なんたらかんたら遊んで遅くても9時には撤収となる。他の人と会わずに海だけを楽しむことができた。考えればそれほどに夏の海は超人気者だったのだ。
三浦の一等地(海岸)で海の家を営んでいた知り合いも亡くなってしまったし、店もたたんだと聞いていたが、それよりなにより海水浴場というくくり自体が、終わりを告げようとしているらしいのだから何だかなぁ。。。















