
最近のネット環境の一連の騒動を見ていて映画のターミネーターを連想した。
スカイ計画が進行して国を守るはずのAIシステムが人を襲う側に立つ訳だ。
むかし、愛蔵本をぼろぼろになるほど読んでいた手塚治虫のアトムの漫画にも随所に描かれていた作者からの問いかけ。幸福を求めようと人間が作り上げていくロボット社会が、実は幸福をもたらすかと。子供相手の漫画に作者はこんな謎かけをしてくれていたがそろそろその兆候が表れ始めてきたと思った。
ネットごときで、すでに矛盾が露呈し始めているこの現状。
人の心の矛盾性が見事に顕に出てしまう。
人の手助けをしてくれるはずの技術が人を殺す技術の側面となっていつも矛盾を孕む。
ノーベルがダイナマイトを殺傷の道具にしようとは考えなかったろうに、人の心の醜悪さはここに至るも解決されていない。
いつまでこんなことを繰り返していくんだろう。。。技術を開発すればするほど転んだ時も被害は大きくなる一方。。。なんなんだろう。
ま、今日もがんばろ。













