中学生の時は横浜にある公団住宅に住んでいた。公社の契約会社から年に一度トイレ掃除の係員が掃除に来てくれていた。いい時代だな。。。
その時はたまたま家にいて掃除の現場に立ち会う事になった。よく覚えていないが作業終了のサインを求められたのだと思う。
「綺麗になりましたね」お愛想を言った。
「これなら飲めそうなくらい奇麗ですね」と言うと間髪いれず「飲めますよ」
言うのが早いか、すっと手を便器内に伸ばし、中に溜まっていた水を掬い、目の前で飲んで見せた。
横にいた母と「あ!」っと驚嘆の
声を同時にあげた。正直驚いた。
「ね!」
プロの仕事を見た気がした。
それが自分にとってプロ仕事の原点のような気がする。
さ、今日ももうちょっとがんばろ。

因みに黒いのはうんちではありません。カッターの刃です。時々カルキ落としをいています












