ようやくきれいな青空!
よどんだ黄色い空よりいかばかりすばらしいか!!

桜前線北上中。
この辺りの開花は、今月の27日前後みたいですね。
いよいよ春のど真ん中です。
花粉症の皆様、お大事に。
ようやくきれいな青空!
よどんだ黄色い空よりいかばかりすばらしいか!!

桜前線北上中。
この辺りの開花は、今月の27日前後みたいですね。
いよいよ春のど真ん中です。
花粉症の皆様、お大事に。
お客様に電話しながら驚かされた。
花粉症のために巡礼を早々に切り上げざるを得なかったというのだ。
「花粉症」
名前を聞くだけでも痒くなってこられる御仁も多いのではないだろうか。
花粉症を調べてみた。
ふ~ん。わかったようなわからないような。
とにかくアレルゲンになることなのだと言うことは確認した。
子供の頃は花粉を散々ゆすって遊んだではないか。
鼻の穴が真っ黒になるスモック全盛時代もすごしたではないか。
それでもって、なぜ今なのだ。
しばしばする目を擦りながら考えた。
マクロファージの誤認ということはわかった。
じゃあ何で誤認するの?
しなきゃあいいじゃん。
環境ホルモンの影響って考えられないのかなあ・・・
花粉を細菌と同じ異物と認識してしまうことはおかしいではないか。
人の体はそんなにバカかい?
ますます不思議はつのる。
手のひらにすっぽり隠れる大きさ
だけどいっさいの手抜きなし(当たり前か)

専用の厨子も

昨日とうって変わって曇り空
雨が降ってくれると黄砂が落ちてきれいな青空がかえってくるかしら

お付き合いさせていただいているY氏宅に曼荼羅の納品に出かける。
両界曼荼羅を額装にさせてもらった。
床の間に収めるために床の間の寸法を測っていただき、
収まるようにサイズを調整した。
絵そのものがそもそも大きいから、額に入れないと横並びは難しい。
わかってはいたけれど、職人はだいぶ苦労をしたみたい。
近寄ってみると、裏打ちの段階で工夫の跡が見られる。
横幅1700㎜を越えるので額そのものも強固に作る必要がある。
が、かといってスペースは取れないから大きくはできない。
ゆがみの出ないぎりぎりの寸法を割り出したのだろう。
春慶塗の額の見栄えはダレもなくよかった。

さて、床の間に入れ込もうとすると・・・
ドキ!
入らない・・・ょ。
左右の寸法が明らかに額のほうが大きくて引っ掛かる。
押そうが引こうがびくともしない。
日本家屋ってけっこう遊びがあるのだ。
以前も仏壇のサイズでひやひやしたことがあった(ちゃんと収まったが)
同じ事が起きたのだ。
じゃあとばかりに
額を持ち上げてみた。
スルッと入って壁にぴったり装着した。
お~~~~!Y氏も同時に感嘆符が漏れた。
という訳で無事終了。
冷や汗も一杯かいたのでした。
今日もばっちり黄砂だ。
空が黄色い。

昼過ぎ店に戻ると大きなみかん箱がどーんと置いてある。
「ん?なんだろう。」
文旦
ぶんたん?ブンタン?
グレープフルーツのような絵が描いてある。
これは・・・
高校の修学旅行で初めて見た、
たたわわに実っていたボンタンのことかあ。
四国を巡っていたTKさんのお名前が書き添えてあった。
花粉症で一時帰省しているのだとか店の者から聞く。

思わず四国の香りを吸ってみた。
黄砂の影響かな。
空がどことなく黄色っぽい。

田原町方面を望む
西に向かうほうが黄味が強いような気がする。


子供の卒業式に出かける電車内から
ふっと外を見ると業平橋駅に近づこうとしていた。
あ!どうなったかな。
もちろん新東京タワーのことである。
定点観測を考えてから中だるんでしまったが、
もう工事に着手しているはずで、基礎ができればあっという間にたち上がってしまう。
オールウェイスは何も昭和の時代だけではないのだ。
下町のこの近辺だって充分にAlwaysなのだ。
業平橋に広がっていた操車場跡地はきれいに整地され
ここに車輌が留められていたなど思えない様相に変化していた。

試し坑で多分地盤の調査をしているのだろう。

紫系統のフローライト片手
紫水晶仕立てで露でぼさを仮仕立てしました。
