蛍石の片手

蛍石は好きな石のひとつ。
17年ほど前から製作し始めたのだから草分けの部類に入ると思う。

蛍石にはクラックやクリアランスの悪い玉が多くて、
玉を磨らせたあと入荷して何度がっかりさせられたことだろう・・・

トリプルA(3A)の蛍石をカラー合わせして二点だけ試作してみました。
というより納得のいくものが2本分しか作れませんでした。

左が尺玉(6㎜玉)、右が尺四玉(8㎜玉)です。

寄っても、遜色のない玉です。

大きさの比較画像です。

ミニ聖観音

オリジナルのミニ聖観音。
思い入れのある逸品と思っている。


今はとても貴重な白檀製。

観音様としては珍しい印を結んでいる。
しかし、
実は、そこが浅草らしいのである。

小さくたって全く手を省いていないから、
どんなに近寄ったって、遜色なく見れる。

お地蔵さん

おもしろそうなパーツを作りました。

お地蔵さん。


きれいにできたでしょう。

10mmのナツメの木に手彫りでお地蔵さんが浮き彫りになってます。

さあて、
実はまだまだ秘策があるのです。

フフフ

フフフ
フフフ

フフフ
フフフ
フフフ・・・

楽しみだなあ・・・。

完成までにはまだ時間がかかりそう。

春二番

雲が西から東に流れている。
天気晴朗なれど・・・
であって、風の強さがよくわかる。

まだ風こそ冷たいが、春を運んでくれているのであろう。

昨日は春一番だそうだ。
じゃあ今日は、春二番?

名曲春一番がこの季節の足音を予感させてくれる。

理趣文小型

小さいながらも3枚合わせで
転読にも耐えられる。

左隅の経典が本来の大きさ。