浅草のそら

天気の子的には出る幕ないな。。。

浅草のそら

と思ったら。。。。

なくはなかった。。。。

早いうちはこんなに曇っていたのにね。

下町の日の出は遅い。

あいにく雲に隠れて元旦に見たご来光にははるか及ばないが、まぁ、、、こんなもんでしょ。

沈香ボ-ルペン

お寺訪問に忙しくしていたころのだ。

もうインクが使えなくなっていたけどどうしようかな。自腹で何本も買ってこれたんだからまだまだ沈香も白檀も材料が豊富にあった時代だったんだよね。

今じゃとてもじゃないけど作れないや。

正月に持ち越した。。。コロナノヤツメ

新年を迎える一時間前にはもう、人でいっぱいの雷門前。

なんだ変わらないじゃないかと思うなかれ。。。

実は以前の画像。

昨日の同時刻。。。うひゃ。

本堂の手前に最後尾があるなんて、未だかつてなかった光景だ。

一件だけ営業中。寒いからね。人だかりといえば人だかりというのだろうが周りが明かりを落とし震撼としているだけに店の照明がやけに目立つ。

昨夜の状況にショックを抑えつつ日が昇る前に観音様に向かってみる。

この時間でも例年だと入れない一方通行の仲見世。

知り合いの店長が孤軍奮闘していた。

それでも正月らしさは失っていない風景がここにはある。

浅草神社も地元の方かなぁ。

嘆いていてもせんないこと。

もう、、、この状況を楽しむしかないということか。

死期に活路を見出すということなのか。