



今日から11月です。
3月からコロナ騒動が日本では本格的に社会問題化して9カ月。中国武漢では12月にはすでにわかっていたと言うから11カ月。コロナコロナで年越しなのでしょうか。
そんな沈滞した空気をふっ飛ばすように早朝の空は突きぬけていました。

ただね、ところどころよく見てるといつもと様子が違うのです。
満州引揚者が多く犠牲になった供養にと建てられた母子地蔵はTONの好きな一画なのですが、季節の変わり目にはきちんとどなたかが奉納された衣裳に、寒くなるこんな時期は毛糸のショーツに毛糸の帽子に身を包まれ厳寒の満州の寒さに泣いた母子たちをいたわる心に溢れているのですが、どこか寒い画面となっています。

本堂内はいまだ内陣に人は入れずの朝課となります。


天井画の修復なのかな。どこか雑然としています。が、建設の槌音と考えればいいこと。前向きに前向きにです。。。

TONのお店の通りでコロナを吹き飛ばす「希望の道」Festaが今日から来週の土曜日の11月7日まで行われるのだ。
「人を密集させないけど人も来て欲しいって勝手なお願いだなぁと小僧君は思っているんだけど、人間の事情ってもんがあるからなぁ~~~。」
と、一肌脱いでくれました。
スタンプラリーでニ個だけスタンプを貰えば、美味しいものがもらえるんだって!
その見守り役を買ってくれた小僧君でした。



コロナが文化になっちゃった気がする。。。

近くの小学生たちが作ってくれました。






念珠堂前にガチャが設置されて1年が経つ。
念珠堂らしいグッズにしてちょと依頼しているので、仏像、合掌アニマル、武将シリーズなどなどあるのだが、おかげさまでこのコロナの中でもコツコツはけている。
ふたつある仏像シリーズの一つがカラになったので今度もよろしくと卸業者に声をかけておいたら、なんと巡礼用品のシリーズが手に入りましたと持ってきてくれた。
御朱印帳ですよ。
ただし、、、、

手のひらサイズ。

札所で書いてくれるかな。


最近とみに多くなった。
位牌に肖像画が彫り込めるのでいつもそこにいてくれる気持ちとなりやすいからだろう。
ペットの肖像もあるけど、人の遺影も入れさせて頂くことも。どちらにしても心の拠り所なのだから。。。


