経典装丁比較

左が金襴、右が緞子。

だいぶイメージが異なります。

文字の大きさ比較。

下は「法36」縮刷版のポイント(4mm角)。上は「法34」のポイントサイズ(6mm角)。

通常版と縮刷版の大きさの違いです。

通常版は上下二巻に分かれています。

浅草のそら

仲見世の先までよく見える。提灯がないとここも参道の延長だということがよく理解できる。。。

浅草のそら 静かな卯月の幕開け

寒~~い卯月。今日一日雨模様だそうな。。。

提灯がないとなんとも締まりのない雷門。

どこか暖かさを感じられない。

武漢コロナがまだまだ収束する気配を見せない以上、人の集まるイベントごとは御法度になること必至。

今週末も、来週末も人出は自粛せざるを得ないだろう。

花祭りが近いというのにお釈迦様の誕生日すらまともに祝えない。

今朝は30年以上になるがTONが参加している携帯の掃除会も本堂でのお勤めに参加しただけで、掃除も茶話会も中止。ちょっと寂しいが致し方ない。

どうやら、今年の三社祭りも秋に延期となった。

こんなこと三社祭りの史上初めてのこと。

以前は観音祭りと称したように、推古天皇36年3月18日に観世音菩薩が隅田川から観世音菩薩が示現した故事に由来するわけである以上本来ならこの時期は変えることはできないのだ。主催者側はいかに苦渋の決断を迫られたことだっただろうか。

けれど決まった以上は10月に盛大に催行できたらいいな。

それこそウィルスに勝った後の歓喜の祭りにしたいものだ。。。何より亡くなられた多くの命に合掌しつつ。

浅草のそら

待ち合わせの場所でもある雷門前に人がいない。
TOKYO2020が人類が道のウィルスに勝った証の大会として歓喜の中で迎えられるように祈りたい。

桜事情 隅田公園 桜は咲いても。。。

例年ならば桜の咲きだすこの季節になると朝早くから人の出が見られるのですが。

ブルーシートが大手をふるって我が物顔で公園の中を占めていたわけだから、こんなすっきりした光景もなかなか見られない。

上流を望む。左(右岸)が台東区、右(左岸)が墨田区
水戸藩下屋敷跡地にある公園はリニューアルしたばかり。以前は藩邸の雰囲気がどことなく漂っていたのだが。
勝安房(勝海舟)も驚く光景だろう。
提灯も飾り終えていたのにね。。。
八部咲きを超えている。朝の空気は気持ちいい。
桜の枝が横に広く思い切り手を伸ばす。。。