またまた衝動買いをしてしまいました。
白檀が印度白檀である事もそうですが、羅漢彫りの手の込み具合につい手が出てしまった次第です。。。

普通の羅漢彫り玉に見えるけど。。。
12mmの白檀丸玉の中に羅漢様が彫りあげられています。
通常と違うのは、表面ではなく二重構造になっている中子のみに羅漢彫りがされています。
と言うことは、中子がくるくる回転するということです。

※白檀羅漢精密彫り(中子彫)18玉
ビルマ翡翠仕立て 97200円
またまた衝動買いをしてしまいました。
白檀が印度白檀である事もそうですが、羅漢彫りの手の込み具合につい手が出てしまった次第です。。。

12mmの白檀丸玉の中に羅漢様が彫りあげられています。
通常と違うのは、表面ではなく二重構造になっている中子のみに羅漢彫りがされています。
と言うことは、中子がくるくる回転するということです。






以前から興味がありながら入荷しなかったものの一つに糸魚川翡翠があった。
気にはなって時々玉屋さんの手持ちを見たり、展示会などで高級品を扱うブースに顔を出して、実物を手にはとってみてはいたのだが、手元にビルマ翡翠が売るほどあるのに・・・、と思うと躊躇してしまい、早々に尻込みしてしまっていた。
が、つい、出来心で入荷してしまった。
入り組んだ色合いの様が何とも言えずいいのだ。仕方ないな。これは。好きなものは好きなのだから。石との出会いは一期一会だから。









お直しでお預りする念珠を見ているとそのたびに勉強になる。
糸は何故切れるのか。どこで切れるのか。どういう使い方をしていたのか。どういう材質なら良いのか・・・etc.etc
お寺ものは、在家ならまず擦ることはない水晶ものでもきちんと数珠らしい跡がつくほど擦ってくれるおかげで玉の当たり所がよくわかる。これは結構糸との関係がよく見えて重宝する。
へ~って思うところが減る。宗派ごとに比べられたらまたおもしろいだろう。天台の平玉の水晶でも過去に直した玉の状態も写真に撮っておけばよかった。


