
早朝は今にも雪が落ちてきそうな空模様だったのに・・・

土曜日分です。すっかり「忙」心を亡くしてました。


防弾チョッキに使う最強の糸をも切っちゃった。
これ以上強い糸はありませんもん。
すんごいね。。。
ただ、念珠の場合は、物理的のみで切れるというわけではないような気がする。それこそ「一気」なのだ。
気をどう集中すればこうなるのかわからないけど、え!っと思うときに切れる。
切れるわけがないのに切れる。
不思議ちゃんを書くつもりはないけれど、不思議や不思議摩訶不思議なものはしょうがない。事実は事実なのだから。
だから念珠は念珠なのだ。と思う。








毎朝のラン、北に向かうのに少々飽きて、今朝は南に向かうことにした。浅草橋のあたりにあった浅草御門が江戸時代までは浅草の南域にあたり浅草橋から先がお江戸でござる。つまりここから北側が浅草と呼ばれる地域になる。
柳橋物語で知られる柳橋はここ神田川が隅田川に注ぐ最後の橋である。
花柳界の幕も降りてしまってはいるが、見番跡や柳橋芸者さんたちがお参りしたであろうお宮を見ながら走るのも乙なものである。








南行き朝ランの目的はここ東京慰霊堂。
小学生低学年の時に存在を知ってとにかく行きたかった。東京に住んでいの一番で尋ねた場所だけに思いも格別なものがある。とにかくきれいになりました。我が事のように嬉しい。

震災記念堂として建立された施設だけに、賽銭箱には「震」の文字が浮き彫りになっている。迂闊にも気づかなかった。


