
不動明王のペンダントヘッド。
通常は18金なのだが、ご注文で24金に変更させていただいた。
ズッシリ重い。
職人が少なくなってきているので、こういう細かい細工の時に困る。言ったらキリがないから、最後は、それなら自分でやるしかないということになるのだが。

不動明王のペンダントヘッド。
通常は18金なのだが、ご注文で24金に変更させていただいた。
ズッシリ重い。
職人が少なくなってきているので、こういう細かい細工の時に困る。言ったらキリがないから、最後は、それなら自分でやるしかないということになるのだが。




中紐は銀で通しました。銀は本物の銀糸で編んでいるので硬い硬い。使用している間に銀食器がそうなるように、銀紐も風合いが出るでしょうね。
年月が経ってから再会したいものです。




久しぶりに凄い風でしたね。台風の通過で風の音に目が覚めたのは小学校のとき以来でした。


案外、念珠堂を頼ってくださる方に多い宗派は、浄土宗や醍醐派や阿含宗さんもいらっしゃいますが、日蓮宗の一門である本門佛立宗の方も多いのです。
前者は扱う仏具店が多くないというのも原因の一つだけど、後者は制作が難しい(めんどくさいらしい)ということ。引き取り部分はこの長さを手編みしなければならず(機械でもできないことはないのだと思うけど堅いでしょうね)、慣れてない人が編むと一発で分かってしまう。蛇がのたうち回っちゃうようになってはみっともないので、やはり力量が現れてしまう。
ということで、仕事をいただきます。