こういう腕輪も面白い

最近は、長い108玉の本連念珠を何十巻きにして腕になさる方が徐々にではあるけれど増えてきた。

この二連は、装飾的な念珠ではなく、実用的にご使用になるものなのだが、備忘録としておこうと思い記録に残した。

蝦蛄貝とブラックトルマリンのアンサンブル。

独り言

 

巡くんとツーショット。
巡くんとツーショット。

耳をそばだてていると聞こえてきます。小僧君の独り言。

 

暑い暑いって言ってたら、帽子をかぶせてくれたんだ。似合うかな。。。

ぼくだけこんな暑くて、熱中症に気をつけましょうね。って言われる殺人光線みたいな日照りの日でも、サーサー降りだろうが、こーんな大きな雪だるまが作れるくらいの大雪の日だって、ボク表に一日中みんなが来るのを待っているんだよ・・・・

こういうのって労働基準法違反に当たらないの・・・・

さっき店長がめずらしく顔を出したけど「アッチーアチー・・・」って言って逃げるみたいに店の中に入っちゃった・・・・

ボクいったい・・・・・

・・・・・・・・・・・・

 

でもみんなに愛されてるよね。

 

最近多くなりました。念珠への改装。

最近、使わなくなったネックレスから念珠に改装されるお客様が増えた。

喜ばしいことではないかと思うのと、できればずっと使っていただけるように(特に形見分けのネックレスなどは)、とついぞブ~たれてしまうTONである。

ネックレスに使用する玉は穴が小さい。

それはそうなのである。穴が大きければ太い糸を通さなければ穴に対して糸との間に隙間(緩み)ができてしまい連ねた玉を目を通して見れば一目瞭然で、たまgああっち行ったりこっち行ったり、蛇がのたうち回っているような不格好な姿になってしまい、ご婦人の首に子蛇が絡まって見えてしまうから、穴は細い糸の径に合わすのが道理だ。また、細い糸で仕上げる方がしなやかさも増す。玉の制作費も安く上がる。

真珠や珊瑚となると匁で取引されることからも願ったり叶ったりと言えるのだろう・・・か。

ただ、念珠の場合は穴が太い。宝飾用の玉の1mm以下の穴に比べれば約2倍の玉穴に仕上げる。おまけに玉穴繰りの面取りもきちんとしないと、糸切れの原因を作ってしまう。

そんなわけで、本当ならば適材適所?餅は餅屋?念珠には念珠用に作られたたまを使用するのがベストなのだが(それ相応に念珠玉は手が込んでいるのだ)でなければ、念珠に使える玉穴径をとってから(要するに穴直し)念珠に作り替えたいものだ。

出来上がり。

よく見えるでしょ。