
最近空の写真ばかりとのご不満をいただいて、はたとそう言えば手を抜いていたかしらと、念珠もちゃんと創っていますよとのアピール。
水晶みかん玉は念珠堂の人気ものではありますが、もう一歩踏み込んでということで、お直しの際に龍彫りの親玉をお入れさせていただきました。
影彫りよりも金色を入れた玉の方が存在感があって良いですね・・・と言われます。が、挿し色と水晶はあまり相性が良くないので、長くは持他ないのが難点なのですけどね。

最近空の写真ばかりとのご不満をいただいて、はたとそう言えば手を抜いていたかしらと、念珠もちゃんと創っていますよとのアピール。
水晶みかん玉は念珠堂の人気ものではありますが、もう一歩踏み込んでということで、お直しの際に龍彫りの親玉をお入れさせていただきました。
影彫りよりも金色を入れた玉の方が存在感があって良いですね・・・と言われます。が、挿し色と水晶はあまり相性が良くないので、長くは持他ないのが難点なのですけどね。


商店会の仲間のお店に展示してあった。
へーーーよくできている。
忍者の修行をしているお客様もいるので今度教えてあげよう。。。
よくよく見ないと面白いものでも見過ごしてしまう。けれど、つくづく仲間内でも知らない事だらけだなと思ったしだい。

お直しですが、見れば見るほど製作的な面白さのある念珠です。


浅草神社の夏祭りもにぎやかです。

七月一日でこの空の青さはなんとも・・・




ラリマーの10mm以上の玉ばかり目にしていたので、8mm以下の玉となると可愛さが先にくる印象。小さくても一万円を超えてしまうのでから、やはり稀少石なんだなぁと我に返る。携帯でベタな撮り方なので発色の良さが出ていないが、例えば8mm玉の①と同じく⑤では五倍価格が異なるのだから怖いなぁ。ただ、石好きには堪らない文様と色合いだ。
色々ないろペクトライトの中でもブルーのものをラリマーと呼ぶが、その名前の由来まで知る人は少ない。
ラリマーの発見はまだ30年程度の新しい鉱物。算出されるのはエーゲ海に浮かぶドミニカ共和国。
発見した鉱物学者の愛娘の名前「ラリッサ」とスペイン語の「海」という言葉との造語。ちなみに海はスペイン語でマール。我が愛しの娘の名を全世界の人々が使い続けるとは、なんとも親心だなぁ。「愛の石」という言葉は、正しくは「親の愛の石」なのではないかとTONは思ってしまう。