なんだこのでかい玉は!


ということで、片手用にはこの18玉のサイズが正式にあるわけで、腕輪にしようと思えば、18玉用を使えば他にもちょっとばかり変わった玉もあるのです。
が・・・崩したくないなぁ
それだけです。
沈香でも象牙でもあるけれど、壊したくないだけ。。。
なんだこのでかい玉は!


ということで、片手用にはこの18玉のサイズが正式にあるわけで、腕輪にしようと思えば、18玉用を使えば他にもちょっとばかり変わった玉もあるのです。
が・・・崩したくないなぁ
それだけです。
沈香でも象牙でもあるけれど、壊したくないだけ。。。

最近のお葬儀のあとの供養の形も随分変わってきたけれど、形見分けで頂いたものへの扱い方はあまり変化はないように感じる。
今回お客様からご依頼があって制作させていただいたお念珠にはちょっとユニークさがあって、TON的にはホホ~と感心させられた。
形見の指輪だ。それをお念珠の組み込んで欲しいとご依頼された。
TONとしては以前にも何度か製作させていただいた経験はあるのでごく普通なことであるが、あくまでも曹洞宗用の銀輪の組み込みだった。
けれど、こうして念珠内に入れ込むというのは、タンスの肥やしになっているよりもどことなく良いではないか。。。と僕は思った。

曹洞宗のお念珠にも銀輪が入るのだから、全然違和感はないしね。

案外、流行ったりして・・・



世の中どんどんインターナショナルになってくる。それに伴ってお客様の嗜好も思考もめまぐるしく変化する。
そのへんかについていかれなければ、置いてきぼりを喰らうだけなのだが、商売をしている以上、あ、そうですかでは済まされない。日本人がなんで外国語なんか習わなければならんのだ。なんて屁理屈こねてサボっていたTONでさえ必要に迫られればご肢言語でチャレンジさせられる。おかげで度胸だけはついてしまった。
海外のお客様の嗜好はこれまた難しい。まぁ当たり前なことで、文化的背景が・・・つまり宗教性が違うのだから、違うと思ってかかる必要がある。今までは季節物と思っていた商材も日本人の視点を一回こっちに置いておいて見直す必要があるなぁとつくづく考えらされる今日この頃のTONであるのであ~る。
ちなみに今回は、盆提灯をお買い上げいただいた。

スカッと晴れました。今日は隅田公園内で流鏑馬があります。


早朝の公園内ではもうすでに馬場の様子を見ながらオンマさんが射手と下見をしていましたよ。



今日は駒形堂の一年に一回の大祭です。
100人くらいの参拝者で賑わいました。

