浅草のそら

浅草のそら20180305
すっかり気温がぬるくなりました。と同時に湿度が増しています。。。ということは・・・雨近し。

TON素挽きに凝る。。。

普段使う木玉もちょっと視点を変えるだけで、こんなにも表情を変えるの?と驚く。マイナス面ももちろんあるのだが、木本来の生気を感じれればいいなと思っていくつかの素材を完全素挽きで仕上げてみるとにした。

すると、表情はまるで別人になった。

お化粧しない素顔の君がいい・・・・

なんてずっと昔のCMではないが、素朴さと、なにより「木」なのだ。

木は生きている。生気があるものは生気を感じてもらわないと。

柘植素挽
上は通常の柘材、下が柘素挽材。
上が通常使われる鉄刀木。下が素挽。
上が通常使われる鉄刀木。下が素挽。

浅草のそら

浅草のそら20180303
今日から菌が上がるようですが、花粉もいっぱい飛ぶようです。気持ちの良い春はどこに行ったのでしょうねぇ。。。

浅草のそら

浅草のそら20180302
スカッと晴れました!おかげで花粉もいっぱい飛ぶんだって。でもいつから日本人はこんなに花粉に弱くなったんだ?

浅草のそら

浅草のそら20180301
春の台風と予報されていたけれど、東京は短時間で通り過ぎたみたい。

ここ浅草に住んでいると、いつも見る風景なのだけれど、来外の方が目にしたときどんな光景に映るのだろうか。新鮮な目をいつも持っていないと・・・

浅草寺宝蔵門を望む
浅草寺宝蔵門を望む

満州引揚者の一人ちばてつやの作になる母子地蔵尊。いつも気になって掃除をするがこの雨の中、今朝は掃除会も中止。雨に濡れる母子像に手を合わせて帰る。そういえば自分の周りには満州帰りの先輩が多かった。そんなこともあるのかな。

浅草寺境内に祀られる母子地蔵
浅草寺境内に祀られる母子地蔵

浅草のそら

浅草のそら20180226
今週中には春の気温に上がるようだけど・・・今日は真冬。

そう。今日は青年将校たちによる反乱である二・二六事件の日。昭和11年当時は東京は雪模様だったという。この事件以降、陸軍内の皇道派は影を潜め統制派に牛耳られる形になっていったという。

浅草のそら

浅草のそら20180225
今日は東京マラソン当日。マラソンの日はいつもこんな天気が多い気がするし、何より寒い。寒い。