
浅草のそら


ちょっと大きめなれど、れっきとした蒔絵シールです。
今まででも、龍や不動明王の大きい蒔絵シールはありましたが、240余文字の般若心経をあらわしたシールは始めて。。。というかまず作らないでしょう。しかし、ありました。しかも・・・絵心経の完成版も。

さっそくTONの携帯に貼り付けてみました。言えることはツヤのある黒ならば文字の般若心経。白い携帯ならば絵心経もOK。ということが分かりました。なぜなら、このスペースに240文字を入れるんですもん。文字の大きさを考えてみないとね。映えるようにするにも工夫が必要。
あとは、表面の保護シールをはがすときには、そーーーーーっと、そーーーーーーっと、丁寧に文字が付いていることを確認しながら、シールを180度鋭角にめくってはがしていくことです。慎重さが必要ですにゃ。







今年初めての小春日和かしらと思えるほどお日様の日差しが暖かく感じたというのに、やはりあれは夢だったんだと否定したくなるほどにゾクゾクと足元から湧き上がる冷気に、つい火の力を借りたくなるTON。
なるほど当店はお香やの一面も併せ持つ便利なお店であるのだ。
TONの頭の中に物語がよぎった。
マッチ売りの少女はあまりの冷たさに商品のマッチに火をつけた。
マッチ売りの少女の場合:「あ!あったかい・・・」けれど無情にも短いマッチは数秒で燃え尽きてしまうのであった。あわれマッチ売りの少女よ・・・
TON店長の場合: 「あ!あったかい・・・」炭の火はほんのわずかな付火にも、ポッっと周りを暖める火力を十分持ち合わせていた。しかもその火力の持ち時間は、数十分も継続する。ルンルンのTONであった・・・・
なんと物語の異なることよ・・・・



豆まきの舞台も整って、今日は邪気祓いの節分会。と言いたいところなのだが、浅草寺境内には鬼はいないの。
だから、豆をまくときは、「福は内、福は内・・・」しかないのであります。
鬼だって行き場がなくなれば、(外は寒いだろうに・・・)どこに行けばいいというのだ。と子供の頃かんがえていたけど、出した答えは。
そうか!いい鬼になればいいのだ!いい鬼さんになって世のため人のために活躍してもらえばいいのだ。
ね、いいお兄さん。。。。ん?
