洛陽三三所の出開帳 9日の日曜日までだって。

昨日お付き合いしている京都のお香屋さんの営業さんが挨拶に来てくれた。
そこで話題になったのが、何故自分たちが京都から今回出てきたかという事だった。
それが、このお寺の企画にくっついて物産展を行いますとのことだった『お砂踏み』お砂踏みと聞いてもピンとこない人も多いだろう。
様々な都合で巡礼やお寺のお参りにいけない方の為に、お寺の聖地の砂を持ってきて、それを踏んで分詞されたご本尊を拝めば現地に行ってお参りしたと同じ功徳が得られると言う信仰の形である。

で、浅草寺境内でお砂踏みを行い、自分たちは京都の物産を即売するという。その販売員としてきましたという挨拶だったのだ。
お砂踏みと聞けば結構大がかりなイベントだ。行かないわけにはいかないだろう。ただ、、、

出開帳もお砂踏みも京都を経由して知った。ようなもんかな。

お砂踏みのテントに並行して京都物産市が行われていた。当初、こっちが目的だったんだけど。。。(大きな声では言えないが)

面白いね。移動販売車(パンの移動販売くらいの大きさか?)にお香を積んで面白い売り方するね~。

で、TONは洛陽観音霊場を満願です。ハ・ハ・ハ。。。
これで時々仕立させていただく「洛陽観音霊場の観音玉」で創らせていただく念珠も遠慮なくできるってものです。

浅草のそら

空は曇りそらだが幾ばくか暖かいのと、大船渡の山火事の現場に恵みの雨が降っていると聞いて気が晴れている。科学の進歩だのどうのと言われていても、災害には人の手ではこれが限界。天に生かされている事を忘れることはできないということ。。。か。

浅草のそら

またデルタ地帯の日でした。
今年で18回目。早いなぁ。
初期の頃は、全く人の行き来を遮断したものだから猫の子一匹通る事ができない厳戒態勢が敷かれていた東京マラソン。

我が通りは閑古鳥が鳴いて、コロナの時代を連想してしまう。頃菜はずっと後の話しだったから、08年当時はそれこそ背筋が凍った(まさか頃菜で3年間とは)。

浅草のそら 春近し。。。?

隅田川沿いの桜の木々はもう芽を膨らまして南風を待っています。

なんだ!芽のついた枝が折られているよ。。。なんてことするんだ。

墨田公園墨田区側の「雅」の桜木はTONにとっての春到来か否かの基準木なのです。
ここが咲くともう暖かいのなんのって。。。

台東区側はやっぱり山桜です。ピンクが美しくあっと言う間に終わってしまうけど、その跡作ソメイヨシノの先駆けとして奇麗に散っていきます。