素挽の正梅

長らく木の念珠というと木質なのに表面がキラキラしているものが主流でした。

が、なんか変だよね。から始まった問いが切った材料のままに使う素挽き仕立てを産みました。

正梅もこんな自然な風合いに仕上がるんですよね。

浅草のそら

あちゃー!雷門が。。。。

今日は37度とか。日が当たるところはとっくに40度超えてます。。。

こんなに違う・・・

時々注文を頂くのだが、大般若経600巻。転読と言ってお経を大行にザーーと流すように広げる所作があるが経典は痛む。すこぶる痛む。

それゆえ経典と同じ厚めの和紙を裏打ちして厚くして損傷に耐えられるようにする。
それが2枚、3枚と増やすのだが、その比較写真。

これでも3枚合わせなのだが、一番厚くなると6枚合わせまである。
普通に置いてよほど上手く作っていないとひっくり返るんじゃないかと余計な心配をする。

残念ながらまだ作った事はない。

だれか作らせてもらえないかなぁ・・・