扇子

扇子は般若心経や観音経のお教が入った経扇が主でしたが、TONの好みで、風神雷神と猫柄とをレパートリーに加えてきました。

今回は、ストレートにその2点。

女性サイズの扇子には猫の戯れ絵が描かれて、男性サイズには風神雷神が描かれています。

可愛いですね。

こちらは男物の風神雷神画。 

変わり表紙の御朱印帳


雷門にいても雷門の絵柄案外ないものなのです。
浅草寺は坂東観音霊場13番札所なのですからね。


浅草に円の深い源氏絵巻から


富士山の絵柄もなかなかです。


一回り大きいので書きやすいでしょうね。

で、話のついでというのではないのですが、最近の御朱印ブームに対して一石を投じています。

御朱印をスタンプか何かと勘違いされている収集家がいることを嘆いているのでしょうね。
せめてご本尊に礼を尽くすことは御朱印をいただくものにとっての務めだろうと思うTONでした。

浅草のそら

台風一過とは・・・ちょっと言いにくい曇空。

それでもいい風が吹いていました。

浅草寺境内のお掃除

毎月朔日は浅草寺の掃除に出かける。

行ったりいかなかったりのずぼらな参加だが、去年からはパーフェクトだ。
夜の集まりは体がついていかないから意図的に避けているが、早朝の行事なら鶏より早く起きるTONとしては文字通り朝飯前なのだ。

子供が生まれる前からだから30年近く続けていることになる。

それに、観光寺の顔から本来の信仰の寺の顔を見せてくれるのもこの時間が一番。

ゆえに、苦痛でもなんでもなく続いている。


高村光雲作の沙竭羅竜王。

天井絵も含めて一級の美術品が手の届くところにある。天井には届かないけど・・・ね。


仲見世の装いも夏バージョンに衣替えした。


あ!そうそう。

雷門が改修中で無味乾燥なシートで囲っていたものが、突如として等身大の雷門絵が描かれたことはニュースにもなったらしいが、裏側を写真に収めようとしたところ、早朝から何処かの撮影班が通行止めをして近寄れなかった。

遠目に見ても裏側にも雷門の絵が描かれている。なかなかやるぅ。。。。