
お正月恒例
店前でなにやら、古株の小僧くんと新人の巡くんの声が聞こえていますよ。

小僧くん:またこんなになちゃった・・・
巡くん:ピッカピカじゃないの!
小:みんな頭撫で撫でしてくれるからね。
巡:可愛がってもらってるんだね。
小:そう・・・・なん・・・・・だ・・・・ケド・・・・
巡:声が小さいね
小:ソウナンダケド・・・・・
巡:な~に?
小:お店と一緒にがんばってきんだから、ぼく30歳なんだけどなぁ。
いい大人になったのに可愛いかわいいぃいってさ。。。
おまけにつるっぱげだしさ。。。
巡:・・・・・・・
スキンヘッドは今時は流行ってるって教えてあげないといけないようです。


浅草のそら

今年は。。。

大掃除している時に書棚から救出した。
久しぶりに開いてみる。
いや、なつかしい。って懐かしい時間的期間が過ぎてしまっていることに驚いた。
午年の御開帳に伺ったのだから・・・午・未・申・酉・・・うへ!
もう3年も前ということになるの。
30年ぶりに息を吹き返した自転車を担いで、西武秩父手前の横瀬に降りた。
手回り品切符も必要が無くなったことも知らず・・・多少往生したがそこはそれ、どうにか鷹揚がきくものだと思う。

二日かければ楽勝、帰りは自宅まで乗って帰ろうと思っていたのだが、30年サドルから離れていた身は身体の各所に支障をきたしていた。1番札所に向かう途中にショートカットしようと畦道に入れば足がもつれて田んぼに落下の洗礼を受けてのスタートとなる。
巡礼道の登戸タカをくくっていたら、2番札所真福寺への上りでアウト。くだりは下りでブレーキレバーってこんな重かったっけと己の体力低下を忘れてロードの調整不良を呪う。
なんのことはない、二日で満願の気も抜けて温泉に浸かって車上の人となる。
一つ一つ地図上を目でたどる。
やはり満願しないと・・・
ことしはやり残しを。ということが。あ!そうか自転車がダメなら二本足で走ってもいいんだった。
浅草のそら

浅草のそら

早朝はどんより雲で今にも雨が降りそうでしたが・・・
持ちこたえましたね。
浅草のそら 元旦風情

元旦の空は真っ青でした。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いしまーす。
南千住付近まで走っていくとこんな風景が目を楽しませてくれます。

yりかもめの生きたオブジェは健在です。

やっと初日の出。

さ、お店に戻って開店です。
今年もありがとうございました。

今年も多くのご来店を頂きましてありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。
なお、元旦より通常営業をして皆様のご来店をお待ちしております。
大晦日
浅草寺境内は年の瀬にかかわらず人でごった返しています。
20年前は、静かになったものですが・・・



関係なくはないのだ。
さ、お店に帰って正月の支度をしなくちゃ・・・・
浅草のそら


