
浅草のそら

はっきり大気の温度差が雲の層に現れてます。。。
少将きたる。。。
順君:デビューして3日目だよぼく。
今日は、タイムマシンでやって来てくれたおじさん(失礼!)がいるんだ。。。

日本海軍の少将なんだって。。。
海軍だから栄養いいんだね。
双眼鏡持っているから艦橋にいたのかな・・・
勲章つけてるから・・・
でもお店が閉まったらどこか行っちゃった。
ちゃんと元の時代に帰れたかな・・・
浅草のそら

もう・・・・こんな季節です。

早いです。
もうこういう季節です。
ん?クリスマスは?・・・・・って?
浅草にはクリスマスはありません。
浅草のそら

新顔・・・
デビューですだ。

店頭には小僧君が長年立ちん坊をして道行く人に可愛がられているけれど・・・
新顔は、巡礼用品をアピールするために白装束を着てお招きしたいと手を挙げました。
ほんとに?
頑張れるの?
夏は暑いし、冬は凍るよ?
との店長の意地悪な質問にも、ハイ!と元気に答えました。
こんなつぶらな瞳で答えられちゃぁね・・・・・

ん?君外人さんだったの?
浅草のそら

恵みの雨か・・・

毎月一日は早朝、浅草寺の朝のお勤めと境内の掃除。
一旦家に帰って仕切りなおして正装し靖国神社に向かい昇殿参拝することが日課と言うか月課なのだ。
が、清掃は本降りの雨に押切られて中止。
勤行が終わった後、仲間内でコーヒーを飲みながらの茶話会となり今年一年の反省会。のみとなり、締めのお参りと思っていた昇殿参拝も都合が付かず中止。
師走の靖国神社もなかなか風情があって、一人コツコツ歩いているのも頭が整理されて良いものなのだが。残念ながらその両方とも消化不良で終わってしまった。
ただ、いちょうは冷たい雨に呼応するように黄色を増して靖国境内のイチョウとリンクしているようだった。
故郷横浜の大通公園のイチョウ並木も画家の創作意欲を掻き立てるほどに、きっと美しさを増しているのだろう。
故郷愛に少々浸っているTONであった。
浅草のそら


