素朴なトラ猫のトラ吉香立が揃いましたよ。
肉球の窓から香りの煙が漂います。

こうなります。

長寸のお香には胴長トラ吉。

短いの専門のトラ吉。
しっぽがピーンと立ってます。

素朴なトラ猫のトラ吉香立が揃いましたよ。
肉球の窓から香りの煙が漂います。

こうなります。

長寸のお香には胴長トラ吉。

短いの専門のトラ吉。
しっぽがピーンと立ってます。



ちょっと小物を入れるポーチにはちょうど良い和柄です。
演技の良い柄を寄せ集めてます。


秋空なんだけどなぁ~~~~今日は最後の夏日。


台風(18号)がまた接近しています。
進路方面の方はくれぐれもご注意してくださいね。
早め早めの避難をして災害に巻き込まれないように!

東の方角は・・・ウワー!秋の空!

お朔
おついたちと読む。
子供の頃の大人たちはよくそう言って朔日を大切にした。
その午前中。
以前なら靖国神社に必ず向かっていた時間。
土曜日では抜けるに抜けられないこの頃である。
今年は2度しか九段の駅に降り立つことができなかった。
行けば必ず遊就館に立ち寄る。
そして、重爆特攻の新海希典戦隊長の写真に心を向けて帰ってくる。
新海氏とは直接の縁はないのだが、縁あって知り合うことの出来たM氏という重爆特攻の搭乗員だった方の上官で、M氏の特攻当日、戦隊の戦果確認機として飛び立ちながら自ら散華された。
新海という名には同姓の方で思い入れのある方がいた。
昔、会社を興すときに一人暮らしだった新海女史にあれこれと、心底面倒を見てもらった。
もし彼女がいなければ、今はないかもしれない。
鬼籍にはとっくに入ってしまっているが忘れたことはない。
そうかぁ・・・そんなこともあって縁を感じたのかもしれないな。
こうして今日の日記を書いていると思い当たってくる。
M氏ゆえにその名を知ってからは、遊就館はTONの必修コースとなった。
今度はいつ行けるだろう。

いつものことなのだけれど、お気に入りの作品(商品と思っていない)がお嫁に出るときは嬉しい半面一抹の寂しさがいつも伴う。
商人って誰もそうなのだろうか。
苦労して造作をつくりあげた対象であればなおさらなのだ。

龍神さまは、お客様からイメージを伺い、画を起こし、描き直し描き直し形にして仏師に渡す。
そこからもやり直しやり直ししながらイメージに近づける。
画は自分で起こすとしてもぼくの要望に応えてくれる彫り手がなければできないから、今は少し難しい環境になっちゃったかな。
それだけに「売れ残りでしょ、安くしなさいよ」なんて言われるともう残念で仕方なくなる。
本当によさを分かって下さる方を待つことになる。。。
お寺に収まっていただけるようで思い残すことはない。
・・・のだが・・・・