屋久杉大玉腕輪

通常の屋久杉の大玉(10mm)にアラカルトでトルコ石とインカローズを足しました。

トルコ石は腕輪用で穴が少々小さかったので、正絹紐は通りません。
しかたなくゴリゴリ自分で開け直しです。
ただ、トルコ石やラピスならば、専門工具がなくともヤスリ一本あればこんなことも朝飯前のTONです。

屋久杉の素材がだんだん手に入りづらい環境になってきていますね。ちょっと心配です。

老山白檀のようになってもらいたくないものです。
誰が今のような老山白檀の入手困難状態を予想していたでしょうか・・・

芳醇な屋久杉の香りは、ナチュラル志向の方には、正しく「グー!」でしょうね。

真田のかほり

といっても時代考証をして、真田家はこういう香りを使っていたというのではないようです。

制作しているメーカーがたまたま大阪城真田丸に隣接しているので親しみを込めてこの名を取ったということらしいのです。

基本は白檀。

真田の赤揃えに六文銭の紋が入ります。


ハンドクリームです。

その向こうに見える、丸く黒いのは塗香入れ。

ちょっと面白いでしょ。

ちょっとお遊び

華鬘結びでもよかったかもしれないけれど、こちらのほうがあっさりしていて良いように思い結んでみました。

なんだか良い感じです。

結びの文化。

日本っていいなぁ~~~~~~

浅草のそら 台風はそれました・・・

つくづく太田道灌は偉いなぁと思います。
(まぁその前には江戸氏の居館はあったわけですが・・・)

この江戸という場所に居城を造り、施政をすすめたこと。

これほど、自然災害から守られるのですからね・・・もちろん。治水、治山の人知は尽くされての話ですが。