今日明日とほおずき市です

浅草の今日はほおずき市です。

天気予報では雨。

午後からは激しい雨に見舞われるといいます。

小雨ぱらつく中でしたがいつもと変わらず、隅田川ラン。川の中を走るわけではありません。

駒形堂から走り始めて駒形堂にたどり着くのがいつものコースですが、今朝は浅草寺に寄り道をすることにしました。

走り初めよりも雨足が気になる様相となってきましたが、ほおずきの鉢を忙しく運ぶ人の波に若干ほっとしたTONでした。

が、まだまだわからぬ・・・どうなるものやら。この天気。


雷除けのお守りもでかい!


スカイツリーも境内とようやく馴染んできましたね。

宝蔵門前が一番雰囲気がありました。

さ、あすは四万六千日の本番。

どうなりますやら・・・・

浅草のそら

明日からほおずき市ですね。

http://www.nenjudo.co.jp/page/siman.html

ほおずき市がメインではないのですよ。
ほおずき市は観音様のお祭りに合わせた門前の市にすぎません。

7月10日の四万六千日が観音様のご縁日で、一回のお参りが45000日分の功徳となる日ということでこちらがメインです。
お間違えのないようにね。

入谷の朝顔市は今日までですが朝顔を持つ人もあまり見かけないなぁ・・・

浅草のそら

午後から不安定になるような予報が出ていましたね。

ついに降りました。。。

急なんだもん。。。

ネックレスの修理

おかげさまで、念珠直しは引きも切らず、看板も出していないというのに、どちらからか情報を得て、わざわざ店を探されてご来店いただくお客さまがいらしゃいます。

で、おもむろに取り出されるのが、ネックレス。

ということもしばしば遭遇する。

わざわざいらしていただきながら、「できません」では話にならない。

できないという言葉は技術を売るものには禁句の何者でもないのだ。

今はなんでもない作業だが、インターネットのない時代よりはるかに昔は、直し方もそのパーツそのものも、どこに行ったらよいかわからない時代があったのも事実なのだ。

念珠業界ではない宝飾業界の職人のところに聞きに行き、渋る職人に教えを請い、盗み覚えてきては(もちろん手に手を取って教えてくれはしないからね)一つ一つ思い出し(ビデオもない時代だもの)試しながら完成させていった。

本当に面白い時代だった。

ネックレスの修理もテグスやワイヤーを使う方法と真珠をつなぐ糸の通し方は全く違うし、そればかり制作している職人には石を拾うスピードではとてもかなわないが、その道の中では気づきにくいウィークポイントが見えてくるもので、むしろ丁寧に作れる自信を持てるところまでは行っているつもりだ。

ということでしばらくぶりにネックレスの修理をさせてもらった。