浅草のそら

浅草はカラッとした真っ青な空。

珍しく今朝は朝ランに出ようか出まいか布団の中でぐずぐずしてしまいました。

東京マラソンに出たいわけでもなく、走ったから何があるというわけではないのですが、走れるから走るということ。

禅問答のようなことなのだけれど、目的を持たなくても成すことを為すというのは何か気分がいいもので、、、続いているんでしょう。

そのうち走りたくても走れなくなる時も来るのでしょうからね。
浅草はいよいよ春節の影響が出てきました。聞こえる声は中国語ばかり。彼らは声がでかいということもあるけれどね。。。

勾玉も水もの

カルセドニーまたは、ブルーレース瑪瑙と呼ばれる貴石が入手困難になっている。

なぜ?と思うほど今までなんの苦もなく入手できていた材料がぱたんと来なくなる。
沈香や伽羅など理由は明白だが、インド白檀の入手困難も近いものがあった。

このカルセドニーに関しては、まさにそれ。
原石の流通に対しては安定していたから情報を集めることは暫くしてこなかった。
けれど、こんなでは敏感にならざるを得ないのかな。。。

なんとか見つけたカルセドニーの勾玉。

次には糸魚川のものを入手しようと思っているTONでした。

幟は世相を反映す

最近届いた幟(のぼり)のメーカーカタログをパラパラとめくってみた。

以前は仏壇屋の幟はわずかしか取り扱っていなかったものが、年毎に増えて今では職業別のカタログにバージョンアップされたようで、たぬきうどんだのうなぎだのの幟はカタログから消えて同業界の関連幟しか載せていないカタログが届くようになった。

他業界のことが見えてけっこう面白かったのだが買いもしないものに贈るほど甘くないということだろう・・・

ふと目に入ったのがこのページ。

樹木葬、終活、散骨

近頃の世相を反映している。

墓じまい・・・・。

ますます世相を反映している。。。というべきか。

象牙は象牙でも・・・

象牙椰子といいます。

タグアナッツとも言ってヤシの実の種子部分です。

象牙にとても似ています。粘りもあってボタンの材料として珍重されてきました。

近くに寄っても象牙をよく知らない方には象牙と勘違いされるでしょうね。