十五夜十三夜

例年だとまだまだと思う十五夜もこの涼しさでぐっと身近に感じますね。

念珠堂もお飾りいたしましたよ。

今年の十五夜は九月二十七日。
   十三夜は十月二十六日にあたります。

ちなみにお月見団子はキャンドルですが。。。(^O^)

浅草のそら

昨日はめぐりんバスが写り、今日は都営バス。
大したことでないけれど、チンチン電車を追いかけていた頃なら、こんな構図で写すのが好きだったTON。

ちょうど京都市電の智積院前のカメラアングルがふと頭をよぎった。

何度、京都は貧乏旅行をしただろう。

鈍行で京都駅まで(大垣乗り換えでね)。
市内の電車を追いかけて、くたくたになって再び鈍行で帰る。

今はもうできないなぁ。。。

無煙、無香という世界

ついに日本香堂からも出よりました。

無煙、無香のお線香。

数年前から他社製品では販売していましたが、ついに大御所が動きました。

そもそも香りを差し上げることが供養なので、煙がないものはまだしも(煙のないお線香も一言あるのですが)、香りがないものはありませんか?

と聞かれると、なぜそんなものご先祖に差し上げるのですか?と問い返してしまうTONでした。

だから、メーカーの営業さんからずーっと勧められてきたにも関わらず、ずーーーーーっと拒んできたTONでした。最近はどこも諦めてしまったのかその手の商材は持って来なくなりました。

が、リリースすることにしました。

なぜか・・・

というと、使用目的をちょっと考え直しました。

あ!そうかぁ!

目先を変えて種火にできるということに気がついたTONなのでした。

コペルニクス的転換だよ・・・・(そうでもなかったようですが・・・シュン)

お焼香をするときは香炭(香たどん)を使います。
その香たどんの代わりになって便利ということなのです。

香炭って案外高いし、取り扱いも不便なもので、かつ一個が燃える熱量もあるから香炉が熱くなりすぎてしまうことがあるのです。

その点、この線香を使用すると、火加減も本数で調節できるし、余計な香りもしないし。

とくに浄土真宗はお線香を横にしてそこに沈香やお焼香をパラパラとしますので、香りがないことがちょうど良いように思ったしだいです。

無香だから無効にならないように、
無煙だからって無縁でありませんようーーーーに。

ちょっとしたことなんだけど・・・

TONちゃん日記の読者の皆様は1mmの違いのわかる善男善女の皆様と思っているTONですが・・・

玉の1mmの違いというのはとても大きいものです。

素挽の黒檀で大平天台を職人から手渡されたとき、綺麗に挽いてくれたな~と喜ぶ一方、何かな~~?
という違和感があったのでした。

で、、、さっそくバラしました。

なぜなら、親玉、四天ともTONが考えていたサイズから1mm小さかったのです。

親玉はこの違い。

中糸も強化糸に。
大平ですからよく揉んでも大丈夫なようにしておかないとね。
それでも絶対の強化糸はありません。一発で切れることも・・・

で、完成。落ち着きました。

浅草のそら

雲が雄大に見えたのでちょっと大きく撮りました。

画像だと、なんとなくしか伝わらない。残念。

お客様からお電話をいただいて、「見てますよ」との一言。

自己満足で空を撮り続けて7年近くなるけど、ちゃんと見ていてくださる方がいらっしゃるのは嬉しいな・・・