扇子

般若心経入の扇子を取り扱って長きにわたりますが、他の図柄は極力避けてきました。
普通の図柄は果てしなくありますから・・・。とても場所も取ります。

なので関連のある般若心経に限定していたのです。

が。

つい・・・つい・・・柄行きの面白さに手が出てしまったTONです。

琳派の風神雷神像がひとつ。

風神が本体で、扇袋が雷神です。

今一つが、猫好きには堪らない招き猫の図柄です。

浅草のそら

1994年からずっと続けてきてきた毎月一日の靖国神社の昇殿参拝になかなか行くことができません。

今日もお客様の連絡待ちがあって出そびれました。あ~ぁ。

今年は何回行けただろう・・・

23日は沖縄戦終結の日ですね・・・

もう季節ですねぇ・・・

ずっと以前は仏壇店の専売特許(死語?)のようだったお盆提灯。

今ではデパートでも、人形店でも、はたまたホームセンター、ディスカウント店でも目にするようになってしまった。

よく今時の芸人が一発芸で一気にもてはやされ、ほぼその年中に使い果たされて二年目の峠を越えることはほぼない現象があるが、エネルギーを使い果たしちゃうのか、どこでも目にして飽きられてしまうのか、とにかくも下降線をたどっていく。

お盆用品にも何か似たものを感じるのはTONだけだろうか。

ゆえにメーカーや職人はこぞってニューフェースを世に送り出す。
実は仏壇も毎年新作と称するものを世にリリースしている。

けれど、一般の目にどれだけニューといわれる部分が伝わるだろうか。

だって、仏壇を買う機会なんて一生に一度あるかないかではないか。
去年のものと今年のものの違いなんて、自動車のようにいつもテレビのCMに流れ、目に触れるチャンスのあるものでないのだから・・・自己満足でしかないのではないの?といつも感じるTONなのだ。

それはさておいて、盆提灯も現状を分析して変化していることを知ってもらいたいなと思う。

供養の仏、十三仏を火袋に顕した。

火を入れるとこうなります。

裏側は・・・こうなってます。

この柄もいいですね。

実はこんなに小さいんですよ。

店には多くは飾れないが、セレクトして使いやすい盆提灯を並べます。

カミングス~~ンなのだ。。。

有りが灯

最近は供養のグッズがおもしろい。。。

ありがとうローソクは以前からありますが、

今度は、お香バージョンで季節の花つきの「有りが灯」です。

季節のお花が添えられていて工夫次第でいろいろ使ってもらえそうですね。

月命日の日に、特別にお供えしてみようかなと・・・

思うTONでありました。