
浅草のそら

お嫁行き

念珠堂の強みは、仏像のオーダーに強いことだと思う。
自分で言うのもおかしなものだが、とにかく気に入ったものを追求してしまう。
作らされる者、つまり仏師はたまったものではないだろうが、心が動かないものは世に出したくないのだからしかたがない。二寸の不動明王を手直し手直ししながら1年かかってしまったり、薬師如来を3年も4年もかけながらも納得いく彫りに至ることなく終焉してしまったこともある。
付随してとても困ることがある。それは販売したくなくなること。
仏さま一体一体に思い入れがある。
泣く泣く行ってらっしゃいとお嫁に出す。。。というTONなのでありました。

観音様のミニ香合仏これも形になるまで時間がかかりました・・・
浅草のそら

浅草のそら

浅草のそら

浅草のそら

そろい踏み
がまぐち朱印帳そろい踏み。。。です。




がま口には根付用のカンがついていますので、ネックストラップを取り付ければ、巡礼で携行するにはとても便利ですね。

浅草のそら

いろいろ考えますね。。。
四国の番外で始まった念珠玉の収集。京都近辺でも念珠巡礼が始まり、今度は坂東までも始まりました。
お寺も様々なことを考えますね。

観音経の一節を彫りこんでいました。
自分が企画側なら・・・あーするのに・・・こうするのに・・・と思うのですが、さしでがましいことですね。(・∀・)
今回は老山白檀仕立にさせていただきました。

拡大すると・・・

はい完成しました。


