喪中見舞い

ここ数年、暮れの御進物線香が右肩上がりとなっている。

喪中はがきがこの時期に来ることではじめて知人が亡くなった事に気づいたという事へのアクションの多さということなのだろう。

日本っていいなぁ・・・と思う。

最近は、喪中はがきへのお返しとなるからだろう・・・

「喪中御見舞」の表題がだいぶ増えてきたが。

きれいにしなくちゃ

年末が近づいて、あちこち気になる。

お掃除を見落としていた仏具が目に付いた。

真鍮製のものは空気に触れるとどんどん酸化して色がくすんできてしまう。

鳴り物はとくに音色までくすんできてしまう。

で、錫杖と印金が目に付いた。

以前は研磨剤入りのもので懸命に真っ黒になって磨いたものだが、どうしても磨き残しが出てしまうし何より匂いが残る。

なので、最近はつけおきタイプのものでサッとスマートに洗うことにしている。

これで・・・大丈夫かな。

そ・・・ん?あとは心を磨けって・・・・

この季節になると

とくに浄土真宗の家ではキンキラリンの仏具が多いので、子供時代の年越しの思い出には仏具磨きが、しっかり記憶されているのではないでしょうか・・・

年末が近づくとやらされましたよね。

ピカールとかいろいろな研磨剤で磨くのはいい思い出だけど。
ゲルが残ってしまうもの。

今は溶液につけるだけでピッカピカなのです。

108つの煩悩もこうやって簡単に消えるといいけど・・・ね。


こういうツルンとした仏具は簡単ですが・・・
浄土真宗のはこんなに彫りが混み入っているのです。
この隙間にカスが残ってしまったのです。

が・・・・

楽になりました。