オーダー二点

紫水晶を軸にして玉のチョイスを考えました。

水晶100面カット、マダガスカル紅水晶、爆裂水晶、切子平玉、紫みかん玉とご注文いただいた方を思い浮かべながらのチョイスでした。

紫水晶をラベンダー水晶に置き換えて小さい玉にて仕切り直しました。

大きさの比較です。

浅草のそら

超大型の台風19号が近づいている。

TONの家の年忌法要が近づいているというのに。。。

去年もそうだった。

神様や仏様ごとには雨は止むとTONはジンクスをもっている。

去年はまさにその通りさっさと台風は速力をまして通り過ぎていった。

柳の下にどじょうは・・・
と、いうがぼくは柳ではない。どじょうを期待してもいない。

与えられた環境下で十二分に持分を履行しようというだけのことなのだ。

故に・・・今年も変更なしで実行するのだ。

直し

念珠の修理は案外多い。

多くの仏壇屋は外に修理依頼をするが、念珠師のはしくれとして接客の合間を縫って自分でなおす。お客様の視線も気になるがそんなこと言っていられないもんね。

ただ、複雑なレイアウトのものは大変・・・

レイアウトを決定するのについ・・・こだわりが出てしまい、小一時間かかってしまう時もある。

とても・・・商売とは・・・言えない・・・かも。

未来への責任

昭和三十九年十月十日。
もう50年も前になります。

東京オリンピックが思い出されます。

やはり、今日のようないや、もっとピンカンの晴れでした。

10月10日は一年を通じて統計的に晴れの確立が高い日なのです。

テレビにかじりついて開会式を見ていたという記憶はないのですが・・・

当家にはまだテレビという文明の利器はなかったのであります。

ただ、子供心にワクワクしていたのを思い出します。

高速道路や新幹線が開通したり、数年後には万博が控えていたり、高度成長期と相まっていたしイケイケムードに満ちていました。
マイナスイメージを感じさせるものは子供の目には届きませんでした。

そんな中でのオリンピック開催。

なんだろう・・・子供でも国の先行きに希望が溢れていたのを覚えています。

そんな感触、この時代にどれほどあるだろう・・・今の子供は可愛そうだと思うのはいけないことなのだろうか・・・

やはり大人の責任だよね。