
高野晃大 御大と。
ご来店いただくたびに演劇の話しや小道具の話しを聞かせてくださる。
役者歴も長いのに気さくなお客様。こういう格好も見せてあげたいと抜け出して訪ねてくださった。
油断している間にパチリ。TONはまったく弛んでんじゃん。
それにひきかえ・・・・さすがプロ。顔がばっちりきまってる。

高野晃大 御大と。
ご来店いただくたびに演劇の話しや小道具の話しを聞かせてくださる。
役者歴も長いのに気さくなお客様。こういう格好も見せてあげたいと抜け出して訪ねてくださった。
油断している間にパチリ。TONはまったく弛んでんじゃん。
それにひきかえ・・・・さすがプロ。顔がばっちりきまってる。

これからは紫外線が強くなる季節。
こんな季節の対処法はUVカットのクリームを塗りたくなるでしょうね。
でも気をつけて。
ラピスラズリーのような敏感な石は、ただでさえ紫外線や汗に弱ってます。
その上UVクリームとなると・・・負けてしまいます。
(クリームを)塗ったら付けない。
として欲しいなぁ・・・長持ちさせるためには。
夏の期間は珊瑚や真珠、トルコ石、それに琥珀も気をつけましょう。
汗がついたら乾拭きしてあげてくださいね。

100面カットの水晶玉のみでも申し分なく美しい念珠なのですが、紫を入れることでまた変化が楽しめます。

水晶丸玉とカット玉を使用していくつか試行錯誤中です。
かなり単調に7mm玉と平玉のコンビ。

念珠らしく親玉と二天玉をプラスしてみました。

もう一工夫してみましたよ。
5mm玉を加えての変化を楽しみました。



台風並みの低気圧が来るとか・・・・
花散らしの風になることは間違いないけれど、土日にぶつかるのはイヤイヤ・・・・・

光を入れるとね・・・・

観音様もあります。


オーロラ水晶と切子水晶のコラボ。

光に当てると・・・
水晶切子のチューブ玉に五色の水晶円プレートを組み合わせ。


太陽光だともっと良いのですけどね。
昨日は義兄の母親の葬儀でした。
昨年の母の葬儀から半年。
再び近い親戚が集まることになり、遠路の親戚の中には初めて会う顔もあって、亡き人のおかげを感じさせられた。
姉家族とは、共働きの我が家としては格好の保育所だった。
正月ともなれば世の保育園は休園となり、乳飲み子を抱えた6人家族はにっちもさっちも行かなくなる。肉親はそんな我が家の臨時保育園になってくれた。
あちらも3人の子供たちそこに4人が合流するわけで、面倒を見てくれた姉夫婦には今でも頭が上がらない。
芋を洗うようにとは巧く表現した喩えでまさしくそんなことが毎年の行事だった。
一人独立し、二人独立していくことで、当家の子供たちも人の世話のいらないとしになってくるとなかなか泊りがけで世話になる機会もなくなってきたわけで、顔を合わせるのもままならなくなってきた。
この世に息をしたその時から見ていた甥や姪たちがわが子を抱いて、わが子をあやしている姿。姉のお産に付き合いながら、その悲鳴にたじたじとなり産院を逃げ出してきたそのときに生まれた三十路を越えた甥に運転してもらう車に案内してもらう。
そんな親族たちの姿をボーっと一日見ていました。
自分の中身を見れば20年、30年経っていようが殆ど変わらないつもりでいても、着実に時間は経過しているのだ。
時代がひとつ繰り下がった実感が湧いてきたのでした。
そして、命の連続ということもを・・・・・
