
共仕立で真言宗の仕立て。
一番小さいサイズが8寸のものですから6寸というとさらに二周り小さい。
セオリーに沿って製作しているので正式に使えますね。
いざという時に役立つサイズと言えましょうか・・・・

蝋琥珀でしめるのもいいですね。

こんな感じです。

共仕立で真言宗の仕立て。
一番小さいサイズが8寸のものですから6寸というとさらに二周り小さい。
セオリーに沿って製作しているので正式に使えますね。
いざという時に役立つサイズと言えましょうか・・・・

蝋琥珀でしめるのもいいですね。

こんな感じです。

今まで見なかった産地の沈香に興味津々。
さてどんな香りかな。
簡単に香りを出してみるとなかなか甘くっていいのでは・・・
以前だと乱暴な時代だとつくづく思う。
目の前でライターを取り出し着火し、沈香木の下から燃やすのだ。
産地ではまだそんなことをやっているとは聞くが、日本ではさすがに見なくなった。
だって、伽羅ほどばかげていないけど・・・
金の値段に限りなく近づいてきているのだから・・・・


雲の表情が豊かです。
「仏画」という名称を一般化させた功績はとても大きい。
けれど、その下地を作られてあっというまに彼岸の人となってしまった。
難波淳朗画伯。
その色紙絵(墨絵)を入手した。
オリジナル。
これからと言う時の遷化であり、とにかく命を削りながらの作画だっただけに数は少ないしお弟子や仏画教室の生徒さんたちの手元から流出することがないため、流通には全く乗らない作品なのだ。
それだけに、過去に数枚手放した絵はいまだに懐かしくてしかたがない。


朗らかで真剣でいい先生だった・・・・