錫杖四題
お預かりした銘木を職人に挽かせて錫杖柄を成形しました。
お客様に一時返し擦り漆をかけまた手元に戻ってきました。
で、最終仕上げとして石突と錫杖本体を取り付けることとなる訳です。
なにせ硬い。
成形時も職人が泣いた代物。
床柱にしようとするほどの緻密な木を使用しただけに欅を削ぐような訳にはいかなかったのでした。
まず石突。
石突の内径ピッタリに作ったはずなのだが、漆がかかったぶん太ってしまったようです。

グラインダーがあればサーっと撫でてしまえばよいのだけれど、なにせ旧態依然の手作業のためこれ一本です。


終了間近。
錫杖の取り付けも手作業。

錫杖の内側は、芯が取れてない場合があるので、規格品のように一律ではいかないのです。
微妙な金属の肉厚の厚薄を確認しながら芯を取りながら削ります。

で、終了。
浅草のそら
八重桜の絨毯
駒形堂の八重桜ももうピンクのじゅうたんを敷き詰める季節となりました。
早いですねぇ。。。


また来年もよろしくね。
浅草のそら
でかい!天眼石
片手用ですが、もちろん腕輪にだってできますよ(^^)
親切?

ある団体から届いた総会参加有無のはがき。
返信はがきが付いている往復はがきとなっていた。
忙しくてとても行けないので、お断りの内容を返信はがきにしたため、表書きの先様の下に敬称を入れようとすると・・・・
返信先にはすでに御中が印刷されていた。
ん?
なんかおかしいぞ。
「御中」とは
団体の誰に出してよいか確定されていない時や、団体名そのものに対しての敬称とおもっていたが・・・・
印刷されている・・・
個人に置き換えれば・・・
「俺様」あてか。
ふ~~ん。
書く手間を省いてくれたのだから
親切と思うべきかな・・・
浅草のそら
摩尼腕輪黒檀版

渋くてなかなかいいですね。
テラスを歩く
厩橋下にはテラスが駒形橋まで完成している。
いつか白髭橋を越えてプロムナードになる。
橋上から上流を臨むとどことなく気持ちがよい。
歩いてみようかと言う思いにさせてくれた。

こんな看板もあってほほえましい。



これだけ川の断面を減らしてしまうのだから、洪水対策は大丈夫なんかと老婆心を覚えてしまうが、上流域で地下遊水地が稼動したり、浚渫が進んでいたりで、豪雨時パラペットを謁水することはないと踏んでのことなのだろうと考え及ぶことにした。
全線開通したら、川面を見ながら走ってみたいと思った。

