子供の目

ゴールデンウィークを利用してコンピューターの中に溜まりに溜まった画像を整理している。

すると、子供が小学校の時に自由研究で同じ班の子供たちと一緒に店にインタビューに来てくれたことがあった。

浅草の子供は商売人の子供が多くて、何屋でもよかったのだろうが、仏具屋というのは珍しがられて同じ班のこどもたちに推挙されたのだろうと思う。

よく覚えていないが息子も含めて4、5人の子供たちがはにかみながらインタビューしていった。

その発表会に使用したときの絵がこの絵だった。
それをお礼にと言っておいて行ったものだった。

10数年ぶりだろうか。

わが念珠堂も子供たちの目から見るとこんなイメージに映るようで面白い。

きれいなものを置くというのは大切だなと改めて気付かせてもらった。気がする・・・

何でも屋

念珠ではないけれど・・・

ご依頼で作りました。

さてなんでしょう?

2.5~3mmのガーネット。
.25mmの穴が開いてます。
.23mmのワイヤーでつなぎます。

こうなると全く玉穴は見えません。
若いときはバッチリ見えていたのにね。

勘で通します。

で、こうなりました。

さて何かと言うと・・・

こうなっちゃいます。

厳しい世の中、何でもできなきゃね(^^;

玉の持込み

ちょっと面白い玉をお預かりした。

念珠用の玉でないことは歴然。

今は生活雑貨のお店でも取り扱うようになっているもの。
どこでも入手できる(決定的に念珠用とは違うので念珠に仕立ててもどうしても寿命は短くなってしまう…)。

あとは編みこんで房を付ければ完成です。

切れますねぇ

透明のシリコンゴム・・・たぶん紫外線に耐えられないのだと思う。
糸で結ぼうとするだけで弾力性を失っているためにボソボソ切れてしまう。
だからうちはオペロンゴムが手放せない。

ギロチンを楽しんでいるわけではないんだけどな・・・