いろいろあるなぁ


こういう新聞はじめて見ました。

仏具の業界って古いのかもしれないが、商品の緩衝材に古新聞が同梱される。

地方色豊に、その土地ならではの地方紙が入っていると、つい読みいってしまう。

京都からの便にはこういう題字の新聞も。
作業が止まった。もちろん。

そっくりさん

わが社に来てくれる各社の営業担当の方々は個性が光ります。

吉本からも駆けつけてくれました。
というのはジョウダンデス。


(お線香の玉初堂さん)

浅草のそら

わが通りのポットに植えたチューリップも蕾が色づき膨らんできました。

春が目にも見え始めましたよ。

常識と非常識

う~~ん。驚いた。

親玉にボサをつけて、あとは編むだけなのだが・・・・

あれ。ボサがあっち向いてしまう。

あれ?あれ?

ふと見ると、穴がT字になっていない。

いくらやっても、うまくいくわけないや。

穴は真っ直ぐ開いているのが当然のこと。当たり前と思ってしまうことがいけないのか。。。。

紅水晶2点


紅水晶のピンクはルビー玉との相性がいい。


紫水晶も同系色つながりで、ちょっと大人の雰囲気。

何れもオーダー

試行錯誤

「さあ作りますかね」と取り掛かった製作ですが・・・・

正絹紐の五色仕立てにということでのご注文。

といっても玉は持ち込みなので、自前の玉とは勝手が違う。

最近一般の方も玉を入手することができるようになりましたので、玉の持ち込みは格段に増えました。が、念珠用の玉ではないものは玉穴が小さいのです。

ネックレス用は1mm穴未満が主で念珠用は1.8mm以上。真芯に穴は開いていないと、穴の大きさのばらつきは絶対あってはいけないのです。

この差は、念珠として玉繰りのし安さや、中糸の切れにつながります。1mm穴なら短時間であけられるものを数倍の労力で開けるのですから価格にも反映します。

念珠玉の加工は見えないところに丁寧さが求められます。

いったん紐を二本、何とか通しましたが・・・・

正絹紐は疲れ果ててヨレヨレ。。。。

で、イレギュラーの方法で

下がりを一旦組み上げました。
が・・・・

玉の置き型が違うと言うことでやり直し。

そして。。。。
カンセーイ!