九段の空は高いなぁ

毎月行っている靖国神社も2ヶ月ご無沙汰してしまった。

晩秋になっても青々としていた銀杏の緑もさすがに裸んぼうになってしまって、少しばかりの日の暖かさにも寒々しさを与えた。

以前は玉砂利で歩きづらかった参道も敷石が一面に敷かれてからなんとも情緒なく本殿前まで歩けてしまうのは、いいのか悪いのか・・・そんな自分の勝手さに気づかされる。

昇殿参拝を終えて決まりきったコースの遊就館に足を運ぶが、
あれ?
二人連れの今日に限ってパスを忘れた。

近代史が駆け足でしか教えられない今の歴史知識の不足分を補うつもりで通ったこの館に今度は、自分の子供に教える為に来ることになるとはよもや思わなかったが、いつものように滞在時間は度を越して長くなってしまうTONでした。

あ~あ。空は青い。

浅草のそら


浅草は快晴です。
北風が、極極寒いです。
フリーザー状態からいつ開放されるかな・・・

いろいろありますよ

いろんな大きさが集まりました。

もう一種類ありますが、こうして並べてみると、一長一短ですね。

そのまま懐中仏でいいものもあるし、

お財布にはるようなものも、

応用してストラップに化けるかも知れません。

イメージが膨らみます。

ときどき迷うこと・・・

時々自分が何屋さんだか解らなくなる時がある。

念珠屋であり、お香屋であり、仏具屋であり、お土産もの屋であり・・・・
お客様も「今、お香屋さんにいるからね」だの「あそこの数珠屋よ」とか「駅前のみやげ物屋」とか、名称を言い当てるのにいろいろ迷われる。(^^;

本職は仏壇屋のはずなのだけれど、念珠創りの専門から始まったので石も木も実も何もかも興味が尽きない。
組成を調べるだけでも楽しくてならないものだから、材料だらけになってしまった。念珠の素材だけでもどこにもひけをとらない素材は集めた。
さらに前は、お墓の設計もしていたし・・・もともと土木方面の技術屋だったからお墓の整理も難しいものではないし・・・

自分でやってみないと気のすまない性分に生まれてしまったもので、なぜそうなっているのか、どういうからくりになっているのか、分解してみない時がすまないという厄介な星があるようで、興味がそのまま仕事になってしまった。

念珠創りだけしていればよいと思うのだけど、頼まれると断れない性格も相まって、宝飾の製作まで手を染めるのだ。

ま、これは簡単な部類ですが・・・・、