
水晶平玉の切子にこれまた水晶の色石5色で組み立てている。
紫、シトリン、ピンク、ブルー、アベンチュリン
ちょっとおしゃれにできていると思う。けれど・・・
切子の水晶が限定品なのでいつまで続くかなぁ。

水晶平玉の切子にこれまた水晶の色石5色で組み立てている。
紫、シトリン、ピンク、ブルー、アベンチュリン
ちょっとおしゃれにできていると思う。けれど・・・
切子の水晶が限定品なのでいつまで続くかなぁ。
今、流行のスピネル。
これはブラックに当たるのだけれど、光に透かしてみると、微妙に濃いワインレッドが顔を覗かせる。上品な色。
冒険心を掻き立てる、内在している自分を引き出すとあれば面白い石と思えるが。
いかがなものだろうか。

空が広く見えます。


管理道路でも道路は道路。
いつまでこんなことさせるのかな・・・
風物詩と言うにはあまりにもグロテスクだと思うのだが。


ちょっとかわった方々が来店された。
店の子が他のお客様と応対している最中、横から何やら尋ねてこられたお客様が、こちらに振り向けられたのだった。
僕とて念珠の改装を頼まれて数分で終らせるために奮闘努力の最中だったのだが・・・
その方は、雷門が何故造られたのですか?
と聞いてきたのだ。
何故にもいろいろな意味が含まれる。
イントネーションを聞くと、どうやら海外の人のよう。
韓国かなぁ・・・
しきりに印刷物に目を落しながら質問する。
覗き込んでみると、質問事項がびっしり書いてある。
いくつか回答すると、
「みんなこっちにおいで」と手招きする。
がやがやと何処にいたのかと思うほど、そう、中学生くらいから大学生くらいまでの海外、アジア系の若者たちが僕の周りを取り囲んだ。
夜道にこんなことになったら一目散だろうが、此処は明るい店内。
僕の言葉を熱心にメモする者も。
「何の集まりですか?」指導教官っぽい女性に尋ねた。
「外国語学習です」と答える。
浅草橋にある外国語学校の生徒たちが、実地勉強として浅草に来たのだという。
なるほど。
海外に来て勉強するほどの彼ら彼女らだ。目がキラキラしている。
「吸収するゾ」と暗黙の内にも伝心される。
細かいことまでお話ししてみたけど、伝わったかな・・・
またね。
またおいで。