夏の予感

暑っつう・・・

厳冬の1月から今までは、早朝の隅田川巡回コースつまり、駒形橋から白髭橋の川沿いの6kmの距離の走りは実にすがすがしくてよかった。

川面を渡り吹く風も、川の水が多少浄化されたこともあってか、
いやな匂いもしないし、心地よい風となっていた。

が、が、が、

今日は、吸いこむ空気がそもそも湿気で重く暑い。
やたらと足が重い。
へーこんなに違うんだ。

真夏になったらどうなるんだろう。

ちょっとばてそうな予感が頭をちらつく。

それでも都会の中にあって川沿いを走れる浅草は恵まれているのだろう。

勾玉ストラップ

三人の甥っ子のためにと3玉連で作らせてもらった。
この調子でつなげればそれはそれで違ったものにも応用できそうだ。

このスタイルもおもしろい。

灯台もと暗し

染め粉が必要になっていろいろ探していた。
○○ハンズだの○ざわやだのと足を伸ばしたけれどどうもピンとこない。

念珠の編糸に気に入った色が見つからず困っていたのだ。

しかたない自分で染めよう。ということになっていたのだが、
たすきに長し、なのであった。
ちょっとしか染めないのだから・・・
大量に入らないの・・・
青にもいろんな青があるの・・・

ほとほと困った。

ある日近所を歩いていると、

「あ!そういえば

何とか染料ってあったっけ」

急に思い出した。

江戸時代までここいらは、
半纏を染める職人が多かったのだ。

そこで買い求めたのがこれ。

これだけの買い物なのに事細かに説明してくれる。
聞くと、創業190年という・・・

職人の町浅草は、こんなところにその片鱗が見える。
おもしろいなあ。