写経硯

ずいぶん以前に見本で買ってきたのはいいけれど・・・

解らなくなってしまった。硯。
観音様も入って海もちょうどよい大きさ。

まゆ玉に挑戦

正月の飾り物といえば、繭玉(まゆだま)。
今年こそはと思いつつも肝心の柳の枝が手に入らなかったり
忙しくて考えが及ばなかったりと、いつも正月が終えてから考えることが多かった。

で・・・
今年こそはと仕入れてきました。
柳の枝。

鎮静剤

沈香の玉を抜いた残材なのだけれど、10数年手放せない。
今だによく香る。

甘さと苦味がほどよく調和してこれぞ沈香なのだ。

当時はこんな程度のよい沈香が簡単に手に入った。

販売時にも平気で沈香木の塊にライターで炙ってくれたり・・・
実に粗野な時代といえば言えるがそれほどに豊富にあった。

「今は昔・・・」

まさに今昔の感がある。