
製作の時に静電気を気にしだすといよいよ冬本番です。
スチームをたいた部屋で湿度をあげれればこんな苦労はせぬものを・・・
濡れタオルに静電気を逃がしながら制作していきます。
濡れてるものを触りっぱなしなので、乾けば手の潤いを奪われる。
と、いうことで、都会にいながらアカギレがついてまわるということになるのです。

製作の時に静電気を気にしだすといよいよ冬本番です。
スチームをたいた部屋で湿度をあげれればこんな苦労はせぬものを・・・
濡れタオルに静電気を逃がしながら制作していきます。
濡れてるものを触りっぱなしなので、乾けば手の潤いを奪われる。
と、いうことで、都会にいながらアカギレがついてまわるということになるのです。

温度を感じなければ夏みたい・・・・


この図柄をぱっと見て、「100円玉だ」と思う人は、同世代。
昭和42年に今のデザインに刷新されるまで文字通り銀貨として巷に流通していた。
TONの好きなのはこのひとつ前の図柄が好きなのだが、甥の手元に行ってしまっている。
昭和39年がオリンピック記念貨に食われて発行枚数が少なかったこともあって希少価値がある。
ときどきこういうのを使用されるお客様がおられるので、もと古銭マニア小僧だった血が騒ぐ。
わざわざ両替に電車に乗って両替機のある繁華街まで出かけて10円玉、100円玉を袋にいっぱい入れてワクワク帰宅したものだった。近くの銀行で両替すればすむものを、そこまでの頭がなかったところが、小学生らしいと思って欲しい。
32年の100円も35年の50円も山と(そりゃオーバーだ)あったんだけどなぁ。。。


緑の濃い本翡翠は珍しいでしょ。
良い玉が出ましたので、天竺菩提樹との共演です。
いいものはいい。。。




