たくさんのおはなしローソク

お経の文字の出るお線香はずいぶん前から目にするところだろう。

そのうちに吉だの凶だのと占いめいたお線香も出現した。

一方的過ぎるのもどうかなと思っていたものは時を待たずに消えていったが、コミュニケーションの取れないものは威圧感を感じてしまったものだ。

今回は16本のお線香に16種類の言葉が現れる。
つまり同じ言葉は二つとないということだ。

迷ってどうなのよと思ったとき、

ちょいと心の疲れている時、一本とって火を点けてみるのもいいかなと思わされたTONだった。

トラ吉シリーズ

素朴なトラ猫のトラ吉香立が揃いましたよ。

肉球の窓から香りの煙が漂います。

こうなります。

長寸のお香には胴長トラ吉。

短いの専門のトラ吉。

しっぽがピーンと立ってます。

ポーチ

ちょっと小物を入れるポーチにはちょうど良い和柄です。

演技の良い柄を寄せ集めてます。

真田のかほり

といっても時代考証をして、真田家はこういう香りを使っていたというのではないようです。

制作しているメーカーがたまたま大阪城真田丸に隣接しているので親しみを込めてこの名を取ったということらしいのです。

基本は白檀。

真田の赤揃えに六文銭の紋が入ります。


ハンドクリームです。

その向こうに見える、丸く黒いのは塗香入れ。

ちょっと面白いでしょ。

富士山噴火・・・・か

ついに・・・・

富士山の噴火が始まったか!!!

危険ですが、もっと接近してみましょう・・・・

お!マグマが見えます。

ん!?

桜の花びらみたいですね。。。。

ローソクです。だ。