
小僧さんの前もずいぶんと様子が変わります。
参道らしさが醸し出されて参拝の方々に喜んでいただけたら嬉しいな。
今までじっと見てきたんです。
とにかくいろんなことが毎日

小僧さんの前もずいぶんと様子が変わります。
参道らしさが醸し出されて参拝の方々に喜んでいただけたら嬉しいな。
今までじっと見てきたんです。
頂き物の話。
目黒の若旦那が久しぶりに来店された。
沈香のストラップということで小一時間。
まず、ということで手土産にとお土地柄のもの。
オヤ!めずらしい。目黒産のさんまだった。
お殿様もご健在のようで・・・


ほれ。さんまざんす。
あっという間になくなりました・・・
気を使わないでくださいね。
こんどはお茶を・・・とは決して申しません・・・し。
青空の下、商店会行事で浅草商店連合会の
浅草地域通貨のキティちゃん大判の販売所にがんばりました。
店前に机を引き出して毛氈をかけ、久しぶりに大声を張り上げ一日中。
普段、室内で細かいことばかりやっていると小さく固まってしまうので、たまに非日常的なことをするのもいいものです。
むかーし、お正月にはお汁粉を売ったこともあるし、甘酒もあるし、抹茶もあるし、なんでもありの中で、楽しんだものでした。
単純な販売方法って以外に頭を使うものです。
楽しいものですよ。
手は凍えました・・・が。
5時を過ぎてくるんだもの、人の足は速かった・・・

でも、
さすが人気者です。


いいのかなあと思いながらも、
こんなストラップもかわいいねと・・・
手が勝手に動いてしまいました。
明日から販売開始のキティーちゃん大判と寛永通宝が入荷しました。
ずっしりと重量感もありしっかりした造りです。
元コインマニアのtonの目にも耐えられますね。
欲しくなりました!

正月の雑踏もそろそろ終息・・・・
していません。
今日18日は新年初の観音様のご縁日。
やはり、町を歩いているといつもより人の出が多いです。
でもそろそろお正月特需も終了でしょう。
次は二月の節分と東京マラソ・・・いや、マラソンは違いました。
当方の店は、雷門デルタ地帯の真っ只中ゆえ閑古鳥が鳴くのでありました。
スカイツリーがせっかく良く見える浅草通りを何故通らないかな。
もちろん交通規制を行なう方の身になって考えれば答えは簡単なのですが
考えを絞ればまだまだ案はないわけではないのです。
それに、スカイツリーの地元にしても観光客誘致に押上ー錦糸町も是が非でも通ってもらいたいと思っているのではないのかな。
ともあれ今日は観音様。
今日を頑張ろう。
お直しで帰ってきたサーマインドミニ。
作りたてもいいけれど、大事に使い込んでもらったものは、何ともいえない味が出る。
ノミのあとも際立ってきて彫りが活き活きしてくる。
こんなこと思うの僕だけだろうか・・・
■キティの振興券、浅草商店連合会が発売
(読売新聞 – 01月14日 07:24)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100114-OYT1T00123.htm

以外にといっては何ですが、新聞、テレビ、インターネット・・・と各メディアに取り上げられて、盛り上がりつつあります。
じつは・・・
じつは、
当店でも販売する予定なのですよ。
仏壇屋が?と言うなかれ。
仏壇屋でよもや販売側に回ろうとは思いませんでしたが、行きがかり上そうなりました。
はたして、目に付いてくれるのか心配心もあるのですが・・・
同時に・・・
たった大判3万枚、
寛永通宝3万枚の発行枚数だから、キティちゃんファンにあっという間にゲットされて、商品券としての本来の目的が達成されないで、巷には流れないのではとも・・・
ちょっとばかり案じています。
ちなみに価格は額面の5%引きです。
1000円の大判は、950円
500円の寛永通宝は、475円
額面どおりの商品券として浅草のキティちゃんマークの貼ってあるお店でご使用いただけます。
要するに少尉税分がお得ということになりますね。
でもこれ・・・
プレミアつくんじゃないのかな・・・
(元コインコレクターとしての勘)
サンリオでもキティちゃんページがアップされましたよ。
松原泰道師が亡くなられたので、ちょっと寂しいですが、愛知専門尼僧堂の青山俊菫師のお話しが興味深いです。
ビハーラで有名な武蔵野大学教授である
種村健二朗氏の「末期の痛みは身体の痛みだけではない」
そして、
新しく僧医の対本宗訓師の「禅僧が医師をめざした理由」
僧衣を着ては病院には入りにくい日本の事情が自分としては不思議でならない。
考えさせられる講話だった。

二人で174歳。
二人組みで久しぶりに来店された。
本当はもうお一方若手がいる。
それでも確か82歳だったと思うから、
あわせて256歳。
お茶飲み話でしばらく思い出話をしていかれた。
「息子が1000万の不渡りくらってさあ」
「だめよぉ。もらうなら手形半分小切手半分にしなきゃあ」
「だって言うこと聞かないもん」
経営者の大妻たちは、たわいもないことのように大変なお話しをしている。
もう30年近くのお付き合い。
どんどん小さくなってこられたなあ。
玄関で後姿をお見送りしながら、ふと思った。
丸くなった背。
かくしゃくとしていた足もついに萎えてきて躓きかねない。
補うように杖に頼る。
杖を突く音が人ごみの中にそこだけ響いていた。
三人で300歳。元気に超えてくださいね。