浅草寺はA4出口ですから!

昨日郵便局のある江戸通りに面したA3出口に人が溢れていた。
地上に排出された群集は浅草寺がどっち方面かわからず、
烏合の衆化していた。

変だなあ・・・
普段は全然人の出入りのない乗降口なのに・・・

改札で変な誘導しているのじゃないのかな?

今朝調べてみようと混みあう店を抜けて改札に向かった。

的中した。

浅草寺は「A3方面」としっかり表示されている。
では、出口付近には何か表示があるの?
と思いきや、何もないのだ。

地上出口に係員がいるわけでもない。
地図や案内板が用意されているわけでもない。

まったくの烏合の衆と化すのだ。
職員の一人を捕まえて案内板を出口付近に用意するよう依頼した。
「ここで案内してますから大丈夫です」「検討します」
官僚的お決まり文句だ。
実際に「浅草寺どっちだろうね?」と聞いているのだ。
その旨も話した。
「検討します」

地下の住人には地上のことがわからないのだろうか?

浅草寺方面は「A4出口」ですから。

お年賀

開店早々、となりの珈琲ショップ「クローバー」の店長さんが
今年もよろしく・・・とお年賀を置いていかれた。


暖かいお年賀。
こういう届け物もうれしいかも・・・

ということで僕はお返しに


を送った。

凶が出たらどうしよう・・・  って?

いやいやご心配なく。

お寺や神社のおみくじにも言えることですが、

凶が悪いわけなのではありませんから。
(大吉にもいえることです)
どう生きるかが大事なのですから。
おみくじは諮詢でしかないのです。
左右されて黄を落とすことも、高ぶらせることもありません。

常に中道です。

風神の家出

以前だと毎年今くらいから、突風がとんでもないところから吹いて、それはそれは寒いのなん のって。

雷門の正式名称は風神雷神門。

なのに通称には「風神」の名前はない。
肩身を狭くしているのである。

江戸の川柳に
「門の名でみりゃ風神は居候」
などと謡われるほどなのだから、実にかわいそうなものである。

ただ、強風は当店の泣き所でもある。

なんたって全天候オープンザドアー、
「どなたでもいらっしゃいいらっしゃい」の店だからである。

猫まで遠慮なく入ってくるんだから。
まあ遠慮する猫がどんなものか見てみたい気はするのだが。

閉めたらいいじゃないのと思われるかもしれないが、ドアーという名のものが、ガラス一枚でもあるのとないのとでは、入店率が雲泥の差なのである。

ゆえにある時期から扉はよほどのことがない限り前回状態である。
二度ほど過去に閉めたことがあるが、台風の通過に伴う突風と大雨の被害が甚大になる恐れを感じた時だけであったのだ。

その突風なのだが、この2~3年全く吹かなくなった。
店前に出しているワゴンすら飛ばす勢いは、いずこにか影を潜めた。
何故だろう・・・

温暖化?
ちょっと大げさな・・・

風神の家出。
たわいのない・・・
だったら戻ってこなくてもいいよ。

隅田川の花火が見えなくなるほど建ち並んでしまったマンション群のおかげ?。
ビル風の方向が変わってしまったのだろうか。

とにかく、ワゴンがひっくり返される心配は、ここしばらくなさそうである。

届きました

これこれ。待っていたんだ。
高野山からやっと届いた。
毎年いただいていて一番使いよい。

不況といわれる世の中だから、半分諦めかけていた。

世の中不況になると宗教はいいねと世間の評価だけど、
そんなことない。
心の部分は目に見えない。

今は苦しいからちょっと後でねとなってしまいやすいのでは。

さらに冷え込みすぎれば神も仏もあるものかとなってしまうのだろうか・・・

でました

ムディター新年号でました。

松原泰道先生の「えびす神と大黒天の会話」
種村健二朗先生の「死ねると思ったのに」
奈良康明先生の「自信と反省」

繭玉の準備完了はよかったけれど・・・

食紅を買ってきました。
持ちつきも準備はOK。
もち米も冷やかした。

さあ繭玉をつくるぞ・・・

と思いきや、柳の枝振りが多すぎてどこにどうつけていいかわからない。

少し枝をはしょる必要がありそう・・・

何せ始めての経験だから、手配が悪い。
おかげで一日、製作が延期となる。

今日こそは、作らねば。

でも正月が終わった後はどうしよう・・・
ドント焼きで焼く場所もないし・・・

都会はこれだから困ってしまう。

どうしよう・・・

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大黒天

チベット仏教のタンカ(仏画)。
大黒天(マハーカーラ)です。
日本の大黒様を想像することはできませんね。

サイズ:75×98cm

お預かりしました。正月過ぎまでお店で展示します。
しっかり丁寧に描きこまれていて、なかなかの迫力です。